うちの洗濯機

ここ最近うちの洗濯機の調子が悪い。きっと修理に出すとすごく高くつくんだろうなぁ。
それに、子供が居ると2日に一回は洗濯機まわしてるから、修理になんて出したらとっても困ってしまう。

何が悪いんだろうと、色々自分なりに検討してみた結果、私が思うに「水の出る通路のどこかが詰まっているのでは」と。洗濯機をスタートして、最初に水が『シャー』って出てくるんだけど、調子が悪くなって以来、『シャー』って言う音ではなく『ちょろちょろちょろ』って音がする。
洗剤を入れる引き出しをそっと開けて中の様子を見ても、やっぱりかなり水の出る量が少ないような。

昨日旦那に洗濯機用の水道管の蛇口部分を見て貰ったんだけど異常無し。・・・と言うことは、ホースの部分か、洗濯機の中の部分かもしれない。ホースの部分を見るには、台所の流しの有る台の一部に洗濯機を設置しているため、洗濯機をそこから外に引き出してみるしか方法は無い。それに、かなり重い。きっともう一人男の人の手が要りそうだし、もともとこう言うメカニック関係に旦那は弱いので、おそらく誰かに見てもらうしかないのだ(>_<)。

そろそろ洗濯物が溜まって来たので、今日又様子を見ながら洗濯機を回してみる。

やっぱり水の出がかなり悪くて、洗濯機が回りだしても洗濯物の中の方は未だ濡れてもいない状態で回ってる。で、仕方が無いので、空いたペットボトル(1.5リットル)に水を入れて、4、5回は水を足したかな。(と言う事は6リットルから7.5リットルくらいかな)ちなみに梅ちゃんの持ってるペットボトル使用(^^;)。

d0009639_721319.jpgで、洗濯機にへばりついて、『洗い』、『すすぎ』、『2度目のすすぎ』の段階で水を足す作業。梅ちゃんは私が洗濯機の側にへばりついてるため、傍でなんやらずっとごそごそとしていた(笑)。

でも、これからもずっとこうじゃ困るわー。不便。動けないからね、洗濯機の側から。
唯一救いなのは、うちの洗濯機、RAPIDOという機能が有って、30分高速洗濯が出来ること。

こっちの洗濯機って、ノーマル洗濯で1時間半から2時間もかかるのが普通なのである。それに大抵の洗濯機にはうちのようなRAPIDO機能も付いてないから、みんな1時間半から2時間掛けてやるのが当たり前になっている。

それに、日本の様に上から洗濯物を入れるのではなくて、写真のように前に付いてる扉から入れるので、一旦スタートし始めると水が溜まっている状態になるので、入れ忘れが有った時に後から入れることも出来ない。形も日本のと比べるとかなりごつくて幅取るし、ほんと日本の洗濯機が恋しいわ。

こっちでも、高いお金を払えば(と言っても、うちの洗濯機もかなり高かったんだけど、さらに上回る金額)、日本の様な上から入れる式でコンパクトな物も手に入る。でも、そこまで出してまで欲しいとは思わないね。
あー、いつかは修理に出さなくちゃいけないんだろうなぁ。





旦那は仕事だし、外に散歩へ『どこへ行こう』なんて考えてて、『義父母宅にでも遊びに行こうかなぁ。行ったらお茶出してくれるし、義父母も孫の顔見たら喜ぶだろうし・・・』と思いつき、義母に電話する。

以前から、のどかちゃん&ママも連れて行っていいか聞いてたので、『未だ連絡取ってないけど、本人が来るって言ったら連れて行ってもいいかしら?』って聞いたら『いいわよ、連れてらっしゃい』って言ってくれたので、義母との電話を切った後、のどかママに電話。特に予定も無かったらしく、来る、と。

のどかファミリーは義父母の家から徒歩5分位なので、義父母の家の下で待ち合わせをして、一緒に家に上がる。

最初はのどかちゃん、見たことも無いところだったので、ちょっとシャイになっちゃってたけど、徐々に慣れてきて、最後の方は結構楽しんでくれたみたい(^^)。
植物のたくさん有るテラスをのどかママに見せてあげて、テラスに生ってる金柑を二人に食べさせてあげる。

イチゴの花が今咲いてて、その中に未だ緑色の小さなイチゴの実も生ってた。イチゴの実が熟すと、義母はこれでジャムを作る。
d0009639_7322233.jpg


前回来た時に見た梅の花も大分しぼんで来て、今日義父が『ほら、花の中央を見てごらん。緑のポツっとした物が見えるだろ?あれが梅の実だよ。』と見せてくれた。(写真の赤で囲ってる花の中央部分。見えるかなぁ・・・。)
d0009639_7345260.jpg


そう言えば、のどかママ、義父母宅の台所を見て、綺麗に使われているのにかなり吃驚してた。どこもピカピカだからね。40年以上も使っている台所には決して見えない。

イタリアのマンマ(お母さん)のすごい所ってこう言う所なのよね。家の中隅々まで完璧なまでにピカピカに掃除する。
以前に、イタリア人友人のご両親宅やら、旦那の親戚の人の家を見せてもらったことが有るけど、どこもショールームなみって言うか、ほんとに塵ひとつない家ばかり。ほんとに感心する。

イタリアに来た当初は私もかなりこう言うとこに吃驚した記憶があるけど同時に『じゃあ、何で外はこんなに汚いの?』なんて思ったりもした。家の中は塵ひとつ無いのに、外には平気でごみを捨てるその感覚が理解できなかったもんだ(笑)。いや、今でも理解できないけどね。でも、私が来た当初よりは少しは街も綺麗になってるような・・・気のせいかな。
[PR]
by honestpumpkin | 2005-04-07 23:49 | イタリアの生活
<< 梅ちゃんの最近の成長振り またしても・・・(>_&... >>