動物病院へ

今日は動物病院へローラとゾヤさんを連れて行った。

d0009639_8254233.jpgここ最近ゾヤさんが自分の首周りをがりがりがりがり掻いていて、ちょうど首輪の下の所が1周禿げになってしまっていたのだ。かさぶたも出来てるし、日に日にひどくなってきてて、昨日おとついあたりはもう、ひっきりなしに掻いている。

見ててこっちが辛くなってきてしまって、昨日旦那に『明日こそは絶対連れて行こう』って言って、連れて行ってきたのだ。

私もインターネットでかなり検索して、一番症状が近かったのが疥癬ダニ・・・。でも、これってヒトにも感染するってあるけど、我が家他に誰一人として同じ症状を持った者が居ないし、『やっぱりこれじゃないのかなぁ』とも思ったり。

ゾヤさん、最近かな~り甘えたになってるので、夜寝るときは絶対私の腕の上に乗っかるか、肩や胸の上に乗って寝ているから、ヒトに移るんであれば私が一番に貰ってるはずだし。

結局見てもらった結果、ダニやら蚤とは違うらしい。おそらく、先生の推測では、なんかの虫に刺されたところをがりがりやってる内にばい菌が進入し、それがどんどん広がって行ったのではないか、と。一応塗り薬を塗ってもらって、抗生物質の薬と炎症止めの薬を処方される。で、痒み止めの注射もついでにしてもらって。

d0009639_826412.jpgで、ローラ。
最近ほんとに粗相が激しく、体重もここ何年かの間にかなり減ってる様子なのでチェックアップの為に。

ローラもかなり年だしね。某犬猫サイトによるとローラの猫年齢は14歳で、人間で言ったら86歳。(ちなみにルーさんとゾヤさんは12歳で、人間で言う78歳らしい。)

もう結構な年だから粗相をしてしまうのか、それとも他の猫に対するジェラシーなのか、他の猫と一緒のトイレを共有したくないからなのか・・・こればっかりは推定でしか分からないらしい。(ちなみに昨日もベッドルームの暗がりでうんちを踏みかけた私・・・(^^;)。)

それと、体重。
前回ルーさんの手術の後の縫合痕のチェックの際、ローラのワクチンもついでに打ちに一緒に連れてきた時に測ったら3.7キロだった。
それが、今日計ったら2.8キロまで落ちている。確か、3年位前は6キロはあったはずなんだけど。
先生が、前回から半年ほどなのに、1キロ近くも落ちているのは人間で言ったら急に20キロも落ちたと同じことで、これは落ちすぎている、らしい。

体重のこともあるし、年も年だからレントゲンと血液検査を後日しましょう(血液検査前は食事をしてはならないため)と言うことになる。あさって、朝ごはんをあげない状態で検査に再度連れて行く予定。レントゲンを取る正確な理由は、先生がローラの喉をちょっと押さえた時にぜーぜー喘息のような咳をしたために、肺を見るためらしい。

動物病院って保険利かないから結構高いんだよねー(T-T)。また結構な出費だわ。

今日の診療代は受診代だけで2匹で40ユーロ。プラスゾヤさんの痒み止めの注射やら抗生物質やら炎症止めやらでトータルまけてもらって70ユーロ(9800円くらい)。

これに、あさっての検査代140ユーロ(約2万円弱)(80ユーロ:血液検査、60ユーロ:レントゲン)が待ってるもんね(涙)。とほほー。すごい出費だよー。
今回と次回で210ユーロの出費なんて、日本の生活水準から行くと、4万円くらいの出費と同じくらいかも。

イタイイタイ出費だけど、可愛い家族の一員たちのことだしね。二人とも、元気に長生きするんだよ。
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by honestpumpkin | 2005-05-09 23:17 | うちのニャンコたち
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