ショックな出来事(T-T)

今日は午前中、ローラの血液検査とレントゲンが有った。

旦那が『一家総出で行ってもしょうがないし、僕が連れて行く』と言ってくれたので、私はのどかママと衣料品や雑貨を中心に売っているメルカート(朝市)へ行く。

メルカートを見終わった頃に梅ちゃんが愚図りだし、どこかおっぱいをあげれる場所・・・で、行き着いたのがマクドナルド。

マックで休憩していると旦那から電話が鳴る。
『ローラの血液検査終わったの?』
『うん。』
『今どこ?あぁ、家?ローラは一緒に連れて帰ったんでしょ?』
『いいや、ローラはまだ病院。』
『何で?まだ何か検査するの?』
『いや、先生がね。ローラ、癌を持ってるかもしれないから手術した方がいいって。』
『ええ~!!どこに?』
『お腹の辺りらしいよ。』
『あぁ、携帯の電池が切れそうだから、ここ出たらすぐ帰るわ。』

午後16時頃、動物病院へ行き、もう一度先生が私にレントゲンの説明をしてくれた。
先生が言うには、肝臓と腸の間くらい、おそらくすい臓の辺りに何かの塊が有って、おそらくそれが癌かもしれない、と。

お腹を開けないとそれが何か分からないらしいし、やっぱり短期間での体重の減少が激しい、と言う事はそれなりに重い病気にかかっている可能性が高いらしいのだ。

・・・ショック。見た目はこんなに元気なのに、からだの中で悪い物が彼女の体を蝕んでいるとは・・・。今は先生の言うことを信じて手術するしかない。

今回のゾヤさんのことやローラのことで思ったんだけど、動物って自分の不調を主人に知らせようと何かの行動で示しているんではないだろうか。でもそれに気付いてあげれるのって本当に難しいんだけど。

今思い返すと、ルーさんが去年の秋に腸閉塞になった時も、それになる何日か前から私が寝るときは必ず私の枕の上で私にくっ付いて一緒に寝ていた。で、元気になってからはいつものようにベッドの足元の辺りで寝るようになったし。
今回も、ゾヤさん首の辺りが痒くて痒くて仕方が無い時期に、ほんとうにうっとおしいくらい寝るときは毎晩、毎晩私の肩の上やら腕に引っ付いて寝ていたけど、今回も病院で痒み止めの処置をしてもらって以来(と言ってもまだ3日ほどしか経ってないけど)、寝るときはどっかに行って寝るようになった(笑)。あれだけ、引っ付きまくっていたのにね。ほんと、退けても退けても戻って来て私に引っ付いてきてたのに。

それにローラ。きっとトイレ以外での粗相とかも病気を知らせるサインだったのかもしれない。体重の急激な減少はもう一年位前からずっと気にはなっていたんだけど、見た目が元気だったからね・・・。もっと早くに気付いてあげるべきだったのかも。でも、こんなこと今言っても何にも現状が変わらないし、今気付いてあげれただけでも良かったのかもしれない。

ただ心配なのは、この老齢で手術が負担にならないか。

先生が言うには『お腹を開けてみて、どうしようもない状態ならすぐに閉じます。処置が出来る状態であれば処置をしますが、無駄な処置は僕はしない主義なので、手遅れの状態の場合は手をつけずに閉じますから。』と。

家に帰ってからも、朝から何も食べてないせいで腹ペコのローラちゃん、餌の催促をしているくらい元気。こんな元気な姿を見て旦那と『こんなに元気に見えるのにね』なんて言ってみたり。

どうか、ローラのお腹の中、手遅れの状態とかじゃありませんように・・・(涙)。がんばれ!ローラ!!
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by honestpumpkin | 2005-05-11 23:32 | うちのニャンコたち
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