さくらんぼのイヤリング

今日(日曜日)は義父母宅へ昼食へ行ってきた。
旦那は今日は朝から晩まで一日仕事が入ってしまったので、私と梅ちゃんとで行く。

d0009639_8194928.jpg昼食の後、義母がさくらんぼを出してくれた。梅ちゃんにも少し食べさせてみたけど、ちょっと不評。

義母がおもむろにペアになってるさくらんぼを取り出し始めた。『これをね、耳に飾るのよ。私も小さい頃よくこれで遊んだわ。』と言いながら、このペアのさくらんぼを梅ちゃんの耳に掛ける義母(笑)。

『私が小さい頃、確か4歳か5歳くらいだったんだけどね、掛けられるだけたくさんのさくらんぼを耳に掛けて、ちょっと気取りながら外を歩いたもんよ。』と。ははは、可愛いね、義母。

ここ最近は結構自由自在に歩けるようになったもんだから、それが嬉しくて歩きまくり、それに義父母や義兄が遊んでくれるのも嬉しくって、ず~っと夕方おいとまして家に帰るまで、昼寝をしなかった梅ちゃん。眠いくせに寝ようとしないのだ。このツケが家に帰った後、私に来るんだよな~(ため息)。

そうそう、今日不思議なことが有った。いや、きっと気のせいだと思うんだけど・・・。

私の鼻はそんなに利かないくせに、耳は結構利く。どんなに小さな音でも結構人よりも先に気付くタイプ。特に、音色の聞き分けとか得意かも。

で、うちの猫たちなんだけど、今回のゾヤさんの『痒い痒い事件』までは、3匹とも鈴の付いた首輪をつけていた。3匹とも鈴の音色は違うのにして。(ローラに関しては、手術の時に外され、ルーさんも蚤を発見した時点で外した。)こうしておくと、音色を聞いただけで、どの子がどこで何をしているかが大体見当が付いていたのだ。特に、ゾヤさんが外に失踪した時には見つけるのに役に立った。

そんでもって、今日。義父母宅から帰宅して、家の前で鍵をバッグから取り出して、開けようとしたその時。鈴の音がドアの向こうから聞こえた(様な気がした)。
3匹ともが首輪をつけていた頃には、ドア越しに聞こえるのは普通のことで、猫たちってほんと賢いもんで、私たち主人が家に帰ってくると、足音で分かるみたいでドアのところへ飛んで来るのだ。それも、夕方になるとお腹をすかしてるせいで、玄関に全員集合して待ってるのが常だった。ドアを開けるとみんな頭そろえて待ってる状態。

なので、鈴の音が聞こえたときは、あまりにも自然なことだったので、気にも留めずに、鍵をガシャガシャ回してた時に、『あれ、この鈴の音ってだれだっけ?・・・あれ?これ、ローラの音・・・あれ?それに、今誰も首輪してないから鈴の音なんて聞こえるはずないし・・・』と我に返る。

ふ~~~む。

なんだったんだろう・・・。いや、きっと気のせいだろうと思うんだけど。でも、確かに鈴の音が聞こえたような気もしたんだけどなぁ。

以前、桃ママも言ってた様に『きっとローラはこの家を守ってくれてる』のかなぁ、なんて思ったりすることもある。

この後、猫たちに餌をあげながら、ローラの分を用意してないのに少し『なんか、悪いなぁ。もし、ここに居るとしたら、「何で私の分が無いの?」なんて思ってたら、可哀相だしなぁ」なんて、変なこと考えちゃったりね(^^;)。

夜、この事を旦那に話そうか迷ったけど話してみた。やっぱり『きっと気のせいだよ』って言われたけど、ほんとは旦那、どう思ってるんだろうね。『未だに思い出して寂しくなるよ』とは言ってるけど。

なんとも、『あれは一体なんだったんだろう・・・』と考えさせられてしまったよ。
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by honestpumpkin | 2005-06-12 23:00 | 育児
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