2006年 05月 31日 ( 1 )

梅ちゃん便秘事件

今回はかなり愚痴入ってます。ネガティブ思考がいやな人は読まないほうがいいかも(^^;)。で、結構長いです。

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あ~~~~~~っっ、うるさ~~~~~~いっっっ!!!!!

誰がって?義母よ、義母(ーー;)。
今朝も義母との電話を切った後、桃ママに電話してマシンガンのごとく愚痴ったよ。

たいがい私も色んなこと言われても、眉間にしわは寄せながら聞き流してるつもり。
言われたことを書き出すと本が一冊できるくらい長くなるので全部は書けないけれど、今回は梅ちゃんの便秘事件。

梅ちゃんって通常、お通じは良くて毎日する。よく出る日は一日2回。
でも、たま~に2日ほどでない日とか有るんだな。でも、3日目には必ず出るし、でた後は又通常通り、お通じの良い日が続く。

出なくなるときって、大体が私が野菜を食べさせない日が続いた時。
注意してミネストローネ(野菜スープ)を食べさせるようにはしているんだけど、ここ最近お通じが快調だったもんだから、何日かあげてなかったんだよね。

でも、夕食で私や旦那が食べる野菜とかは偶につまませてはいたんだけど。

それに、一日おきに義父母宅に預けているけど、どうも彼らも梅ちゃんには一切野菜を食べさせてなかったみたい。

今回のことで、義母に「普段からそちらでも野菜を食べさせてね」って言ったら、「この子は食べないのよ」なんて言うんだもん。

いや、お義母さん、梅ちゃん野菜スープならお腹すいてるといっぱい食べるんですけど・・・。それに生のトマトも食べる時は丸々一個食べる。

なんて言ったら「私がミネストローネを作ったときは全く口にしなかったわよ」と半信半疑。

もう、この時点で結構嫌気がさしていたので「きっとお義母さんが作るミネストローネの味が口に合わなかったんだと思うわ」なんて言っといた。

いやいや、私がうんざりしてるのはこんな事ではなく、彼らの心配性。
今回の梅ちゃんの便秘でどんなに心配したか。

ことの始まりは月曜日。

バスタブや便器等を扱うお店に旦那と梅ちゃんとで行った時のこと。

この日とその前の日はうんちをしていなかった。その前の日は義父母宅に居て、私もお義母さんに梅ちゃんがその日うんちをしたかどうか聞くのを忘れていたんだけど、梅ちゃんの様子からはどうもしなかったのかな。

で、このお店で展示品の便器やらビデやらを見ていると、どうももよおした様子の梅ちゃんがいきみ始めた。
でも、出なくて半泣きで気張っている。すごく辛そう。本人も展示品の便器に腰をかけるといって聞かない。でも、「座らないでください」って書いてあるから、いくらオムツをしたままとはいえ、座らせられなくって、「梅ちゃんごめんね。ここは座れないんだよ。」って言ってなだめた。

そう言うのが、店内をうろうろしている間にも3,4回はあったかな。

この日の朝も同じように半泣きで気張ったけど出なかったので、「あれ、便秘かな」くらいに思ってたんだよね。

で、帰りの車の中でも半泣きで気張りだし、私の座っている足の間に立たせて、梅ちゃんのお尻を外側に引っ張る感じで手伝ってあげたら、大きい固いのが出た。

でも、おしりがかなり痛いみたいで、家に帰ってオムツを換えるときも泣きっぱなし。可哀相に。でも、結構な大きさが出たから、これで便秘は解消したかな・・・と思いきや。

次の日(昨日)義父母宅に預けた時も同じ事が起こったらしい。

夕方迎えに行くと、お義母さんとっても心配そうな顔で「今日は何度も苦しそうに泣きながら気張ったんだけど、これだけしかうんちが出なかったのよ」と、汚れたオムツを見せてくれた。
小さいのがコロンと一つだけ。(汚い話でごめんなさい)

そこからもう、なんどもなんども梅ちゃんが苦しんでた様を聞かされる(ーー;)。

「お義母さん、今朝も言ったでしょ。梅ちゃんがちょっと便秘気味だって。昨日も同じだったから、どんな感じかよーく知ってるわ。今日はミネストローネを用意しといたから、家に帰ったらすぐに食べさせるわ。大丈夫、心配しなくても。で、気張りだしたら、お尻を開いてあげてさせるってコツもあるし。」などという会話をして、義父母宅を後にした。

家に帰って、梅ちゃんにミネストローネを上げるとすんごい量を食べてくれた。良かった。それにお通じを良くするクルスカ(麦の皮で出来たパン)も食べたので、これで大丈夫かな、なんて思ってると、早速義母から電話が。

第一声は「梅ちゃんはうんちをしたの?うんちをちゃんとさせた?」

私「・・・・・・・・・・・。お義母さん、そんなに心配しないで。ちゃんと私が付いてるから。それにうんちなんてさせようと思って出来るもんじゃないのよ。梅ちゃんが気張りもしてないのに出る訳無いじゃない。」

お義母さん「そうね、でも、今日は梅ちゃんはほんとにほんとに苦しんで半泣きで気張っていたのよ。(何回聞いたかこの台詞)」

私「お義母さん、知ってるって言ったでしょ。昨日一日その様子を私も見てたんだから。彼女が辛い思いをすると私も辛いのよ。でも、大丈夫よ、今晩ミネストローネをお茶碗2杯分は軽く食べたし、クルスカも食べたから。あとは様子を見るしかないわ。」

なんて会話をしてたんだけど、この後もいつものごとく、ミネストローネの材料は冷凍食品なのか、新鮮な野菜なのか、にんじんは食べさせなかったか(便秘を招くので。もちろん外したわよ!)、どういう風に料理したのか、おしりの穴にすべりを良くする為にオイルを塗った方がいいとか(最低5回は聞いてるね、この台詞)、浣腸もやってみた方がいいとか、etc.etc.・・・・(ーー;)。ほんっとにまるで尋問受けてるみたい。こんな調子で、毎回よ、毎回。

可愛いのはそりゃあ分かるし、私も出来ることなら義父母ともうまくやって行きたい。だって、私がどんなに嫌っても、梅ちゃんにとったら実のお婆ちゃんとお爺ちゃんなんだし、私の、もう居ないけど、同居してた父方のおばあちゃんもうちの母を結構若い時に色々と苦しませたみたいだけど、私にとったら大事なおばあちゃんだったから、出来るだけ梅ちゃんにもお爺ちゃんお婆ちゃんの存在価値も分かってもらいたい。

それに、何か困った時に頼らなくてはいけないのも彼らだしね。

でも。

何回も電話してきて、梅ちゃんの便秘をどんなに心配してるか言うのは止めて欲しいんだよねぇ。
今朝も早くに(通常こんな時間にはかけてこないのに)、電話してきて又第一声に「梅ちゃんはうんちした?」

私「・・・・・・・・。まだ。お義母さんほんとに、もう心配しないで。」なんて言ってると梅ちゃんが気張りだしたので「お義母さん、気張りだしたから行くわ。」って言うと、

義母「分かったわ。うんちが出たらすぐに電話しなさいよ!」 

私「はいはい」(溜め息)

で、この後やっとこさ固いのがごろごろ・・・っと出てくれた。結構出たからこれでもう大丈夫かな。

で、言われたとおりに電話したけど、もうかなりこっちもうっとおしくなってたので、お義母さんに吠えようかとも思ったんだけど(笑)、必死でこらえてうんち報告をする。

またそこからだらだらとおしゃべり好きな義母のオンステージを相槌打ちながら聞く私。

ほんっとに大袈裟なくらいの心配性なのよ、こと孫にかかると。

明日は義父母宅に預ける予定。はっきり言って預けたくないんだけど、ここで預けないと梅ちゃんがほんとにうんちしたのかどうか未だに半信半疑な義母がもっと心配するので仕方なく預けることにしている。(今晩も電話してきたからね。うんちはしたのかって。今朝したって言ったじゃない。)

でも。

昨日の夕方義父母宅から帰ってきた後に気付いたんだけど、梅ちゃんの左眉上と右腕に大きな蚊に刺された痕がある。

はぁ~(溜め息x3)。どうしよう。又心配しだすよ、これ。蚊に刺されただけでも大騒ぎするからね、義父母ともに。毎回「ただの蚊よ」って言ってるんだけど。

で、第一声は「可哀相に!!」のはず(^^;)。ちょっとした擦り傷でも「どうしたの!?」だもんね。

で、きっと梅ちゃんを迎えに行ったら、この蚊に刺された後に歯磨き粉が塗られてるはず(ーー;)。(歯磨き粉は爽快感を与えてすっきりするかららしい)
で、私は延々と家に蚊取り線香をたくように指示されるはず。

あー、もう頭が痛い。

でも、うちの義母、ほんとに細かいのよ。日曜のご飯の日なんか、私の後ろに付いて逐一私のすることを色々と注意したり指図したりするくらい。

いやもちろん厳しい言い方なんてしないんだけど、私が「これでいいの」って言うと、まるで「梅ちゃんがそれじゃあ可哀相」ってな顔されるの。

はぁー。もう。梅ちゃんが30度を越す日に水で手を洗ったからって、どうもならないわよ、ったく。でも、ここで水を止めてお湯を出す義母。

洗った梅ちゃんの手も、私ならざざざって拭いておしまいだけど、義母は「だめよ、ちょっとかしなさい」で、一本一本丁寧に拭く。

こんな感じ。すべてが。ま、イタリアのマンマって下着のパンツやタオルにまでアイロンかけるのが普通だからねぇ。わたしゃ、そこまで出来ません。

結構、私来てるね。ははは~。
今日はこんなに愚痴ってしまって、ここまで読んでくれた人、有難う&お疲れ様でした(^^;)。

ちょっとはすっきりしたわ。
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by honestpumpkin | 2006-05-31 06:30 | 育児