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ブログ今週はお休みします

知人に不幸がありました。

最低今週いっぱいはブログを更新する気になれません。

また、来週か再来週には復活すると思うので、懲りずに覗きに来て下さいね。

今は、彼女の冥福を心から祈ります...。
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by honestpumpkin | 2007-03-05 10:07

ごめんね、梅ちゃん カーニバル

今日で、カーニバルの期間も終わり。

1月中ごろから始まったこのカーニバルの時期、子供達が週末になると色んな衣装を着て色んな広場に集まってカーニバルを楽しむ。

梅ちゃんは・・・と言うと、今年は衣装は買わないことにした。だって、1月の時点で既に私の仕事が決まって、毎週末は仕事って分かっていたから、衣装を買ってあげても、私がそういう広場とかに連れて行ってあげられないしなぁ・・・なんて思ってね。

それに結局週末になるたびに熱出したりしてたから、買ってたとしても着ることもなかっただろうしね。だから「やっぱり買わなくて良かった」なんて思ってた。

だが・・・。

昨日突然旦那が「そう言えば、幼稚園が明日(今日のことね)カーニバルのパーティーを園でするらしいから、衣装があれば着てくるようにだって。で、衣装の無い子には幼稚園が手作りのお面を用意してるとかって。」って言った。

「え~っ。だって梅ちゃん、衣装無いじゃん。それに、今から買っても明日だけの為なんてもったいないしばかばかしいし。でも、どうしよう・・・。梅ちゃんだけ衣装着てなかったら可哀相だしね。」なんて言ってたんだけど、ハロウィーンのときのことを思い出した。

必死でなんとか、ありあわせでハロウィーンっぽい衣装で幼稚園に行かせたのに(先生がそう言ったから)、行ってみれば、ほとんどの子が普段着で来ていて、梅ちゃんの格好が珍しいのか皆で取り囲んでいたくらい。で、梅ちゃん皆に囲まれて固まってたもんね。

だから、ちょっと思ったのよ。今回も意外と皆普通の格好で来るかなー・・・なんて。

でも、ハロウィーンはカーニバルに比べるとマイナーだからで、カーニバルは皆張り切ってたりして・・・なんてのもふと心をよぎったりした。

こういう旦那とのやり取りを聞いて理解していたのか、夜お風呂に梅ちゃんと入った後、いつもの様にキリンさんの頭型のフードの着いたバスタオルを梅ちゃんにかぶせていると、「明日カーニバルだから幼稚園にこれ着て行く」と言う。

一瞬いいアイデアかとも思ったけど、でもこれはただのバスローブって言うか、バスタオル。
こんな(衣装としては)貧弱なの着せていくくらいなら普段着の方がいいかも、なんて思いなおし、「そうね、そうね」って梅ちゃんにはそう言ってその場をやり過ごしたけど、なんか梅ちゃんに申し訳なくなって来てね。

何回も何回もキリンさんのバスローブかぶりながら「これで幼稚園行くね!カーニバルだから。」なんて言っている。

まだ、カーニバルなんてあんまり分かって無いかなー、なんて高をくくっていた自分に後悔。

心の中で「ごめんよー、梅ちゃん(T_T)」だった。来年は可愛いプリンセスの衣装でも買ってあげるからね。と心に誓った私だった(笑)。

そして、今日。
もちろん普段着で幼稚園まで送り届けた。

幼稚園の先生が、うさちゃんの耳の付いたヘアバンドを付けて外に出て来た。

「きょう皆子供たちは衣装を着て来てるんですか?」って聞いたら、「そうねー」なんて言う。

「着てない子とかもいるんです?(汗)」って聞いたら、「一人ね」だって。

梅ちゃん、ごめんよー(涙)。幼稚園の行事まで計算に入れてなかったわたしが悪いわ。

後悔の念に押されながら、梅ちゃんを教室へ入れて、さぁ、帰ろうとしたときに女の子を連れたお母さんが入って来た。

私の目は即行その子の服に行く。

あ、普段着だ・・・。良かったー。普段着の子もまだ居たんだー、なんてちょっとほっとしたりして(^^;)。

ま、なんにしても、普段着の子も少数ながら居るんだし、その少数の子達が梅ちゃんを見て「自分だけじゃないんだ」って思ってくれて慰めになるんだったら、それもいいじゃない!
とポジティブシンキングに切り替えることにした(笑)。

それに、今日はカーニバルのお菓子とかいっぱい出るみただから、それなりに楽しんでくるでしょ。

そうそう、話は変わるけど、先週末で今年度9月から始まる新学期の公立幼稚園の申し込みが終わった。

私も仕事を始めたから、「両親共働き」でポイントが上がるので良かったね、なんて言ってたんだけど(片親しか働いて無いと、入れる確率がぐぐーっと減るって言うか、不可能に近いって言われるからね。)、申し込み用紙提出日期限の前日に提出するのをやめた。

公立の幼稚園って区内に3つある。3つとも梅ちゃんが今行っているプライベートの幼稚園の徒歩2分圏内。
ひとつは「5歳以上のみ」でアウト。もうひとつは13時までしか開校して無いので、時間が短すぎる。残るひとつのところへ申し込む予定にしてたんだけど、申し込み用紙の記入の仕方で分からないことがあったので旦那と一緒に、先週直接園に聞きに行くことにした。

まず、園の外の閉まっているはずの扉が開きっぱなし。誰でも入れる状態。

旦那と「何これー。開きっぱなしだねー。誰でも入れるよ、これ。」なんて言いながら、中に入る。
教室の所まで行って、扉を見ると、なんとそこの扉もちゃんと閉まっていなくて、押すと簡単に開く(@へ@)。

旦那が扉を開いて、教室の中に頭を入れて教室を見回すも、先生とか誰も気付かない。

「ちょっとー、これ問題じゃないの。こんなの私たちが居るのも気付かないし、誰か変な人が来て子供連れて行ってもすぐには気付かないよ。って言うか、子供が一人抜け出しても、気付くのに10分はかかるだろうね。」なんて言いながら、しばらく教室の前で「どうする?」って話し合う。

で、旦那が思い切ってもう一度教室の扉を開き、一歩入ってみる。
やっぱり先生、気づいて無い(ーー;)。

「すみませーん」のひと言でやっと気付く先生。

先生自体はそんな悪い感じではなかったけど、これじゃぁねぇ・・・。

私、こんなの黙ってられないので、「すみません、つかぬ事伺いますが、ここの扉っていつも開けっぱなしなんですか?それに、外の扉も。これって誰でも入って来れますよね。」って聞いてみたんだけど「この扉も外の扉も普通は閉まってるはずなのよ。」だって。

この後、結局申し込み用紙の書き方の質問をした、幼稚園の秘書の(?)おばさんにもおんなじこと聞いてみたけど、「あれはね、きっと子供を迎えに来たどこかの両親が閉め忘れたのよ。でも心配しなくても大丈夫よ、うちはね30年もこの園をやってるけど、問題が起こったことは無いから。」だって。

でも、そんなのなんか起こってからじゃ遅いでしょ、ったく。

ま、それだけじゃなくて、雰囲気とかも考えて、旦那と「ここに自分の娘を預けるのは・・・」って言う所に行きついた。

もちろん、今の幼稚園に行かせ続けるってことは、かなりお金もかかる。この公立の3-4倍くらいは園費がかかる。だけどねー・・・。

私の考えは、梅ちゃんがもうちょっとしっかりするまで、そうね、最低後一年は待ってから、ここに通わさせ始めてもいいんじゃないか、と。
自分で、自分の意見がはっきり言えるようになったら、ここでもいいかもしれないけど、まだ今はその時の気分だけで「先生、嫌いー。意地悪。」とか、「先生好きー。幼稚園楽しい。」とかいってるからね。どこまでがほんとか分からないし。

と言う訳で、あと一年はおんなじ幼稚園に通うことになりそう。今の通ってる園はセキュリティーがほんとしっかりしてるから、私も安心だしね。それになんと言っても、園がきれい。やっぱりプライベートはお金掛けてるだけあるね。経済的には痛いけど仕方ない。

あー、仕事のことなんかも書きたいんだけど長くなったので、また。。。。
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by honestpumpkin | 2007-02-20 13:28

お詫び

毎日覗いてくれてる皆さん、ここのところ更新してなくてごめんなさい。m(__)m

先週の日曜、やっと仕事の第2週目が終わったと思ったその夜から、梅ちゃんが「耳が痛い・・・」と言い出し、夜中には目が覚めて寝れないほど。出た!またまた中耳炎!うへー。

月曜日にかかり付けの小児科で受診した後、熱が上がり始め、その日から今まで(今日は水曜日)ずっと高熱続きの梅ちゃん(TへT)。
処方された抗生物質も今回は激マズで全然飲んでくれないし(涙)。子供用にあんな苦い薬作んないでよー。トホホ。

もう、何回タキピリーナ(熱さまし&鎮痛剤)を梅ちゃんのお尻に入れたか。

熱が高いと、体の節々が痛むみたいで、家の中ではほとんど抱っこを要求。梅ちゃん、あんた、重いのよー(T○T)。抱っこ疲れの私。
仕事といい、抱っこといい、最近筋トレを余儀なくされてる私、なんかちょっと筋肉が引き締まってきたような(笑)。

・・・と言う訳で、昼間梅ちゃんの世話などしているとPCに向かう暇すらなし・・・と言う状態だし、あさってからは又仕事が入っているので、来週まで更新できそうにないのです。


梅ちゃんが元気になって幼稚園に行けるようになるまで(←要するに更新できる時間が出来るまでってことね(^^;)。)待っててくださいねー。とほほ~。
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by honestpumpkin | 2007-02-14 23:11

仕事第1週を終えて

仕事に就いて第1週目が終わった。

つ、・・・・・・・・疲れた・・・・・(^^;)。

やっぱ年には勝てないね(笑)。なんか、過去3年間ちょっとの間、母業に専念して外の世界で働く、と言う環境に居なかったせいか、店のフロアに立っている自分に違和感を感じたりして(笑)。
でもま、この違和感もしばらく働けば無くなると思うけどね。

なんか、フロアに居て「昨日まで専業主婦だった人間が、今お客さんからは店の店員と思われている(店員なんだから当然だけど)・・・と思うとなんか不思議な感じ。

しばらくは店に置いている商品やら在庫の場所やらを覚えたりするので大変だろうな。

初日は新作商品を鬼のように入荷したので、それの在庫管理で終わった。なので、一日地下の在庫置き場(マガッズィーノ)に別のスタッフと缶詰状態で入荷商品の整理整頓。

広い広いマガッズィーノのあっちからこっちへ2段カートに山ほど入荷商品を積んで運んでは、棚に整理。しゃがんでは荷物を取って、立ってはもう一人のスタッフに渡す、と言う作業を延々と一日。
すごい運動よね、これ(^^;)。30代後半に突入している私にはちょいきつい作業だったわ。オホホ(^^;)A。

一緒にこれをやったスタッフ(24歳♀)に「何歳なの?」って聞かれ、「何歳だと思う?」と言う問いに「そうね、うーん。27歳くらいかしら。行ってても、行っってても、マックス30ね。」と言う答えに、笑ってしまった。

「ありがと。でもね37なのよ。」って言うと、「え゛ーーーーーーっ!!!!」とかなり吃驚していた彼女。
「もう、あなたのこと“マンマ”って呼ぼうかしら。私のお母さんは42なのよ。」だって。
いやぁ、彼女は店の中でもかなり若い方らしいけど、マンマは無いでしょ(^^;)。

で、彼女と仲の良いもう一人のスタッフにも「彼女(私のこと)、何歳だと思う?」って聞いて、全くおんなじ答え。
「ねー。私もそう思ったのよー!でもね、彼女37なのよー!!」って。「ちょっとー、言いふらさないでよ」なんて心で叫んでた私(^^;)。でも、若く見られてるようで良かったわ。ははは。
年より見掛けが大事よね。若くても老けて見える人もいるし。
よし、他の人にはこのまま若いふりしとこうかな。なーんてね(笑)。

2日目からはフロアに立たされたんだけど、そうね、在庫の置き場を把握しきってないし、商品のインフォメーションもまだ頭に入ってないから、そう言う点ではしんどかったけど、接客自体は慣れている、って言うかそんなに苦にはならなかった。

接客した中で一人アメリカ人の女性が居たんだけど、靴を買って店を出、しばらくしてから友達を連れて戻ってきて、わざわざ私のところまで来て「彼女、彼女が私をヘルプしてくれたの!Hi, I came back!」って言って、又買い物をしていってくれたのが嬉しかったな。これがしたかったのよ。これがしたかったから、もう一度売り子をやりたいって思ったのよね。お客さんから「接客してくれて有難う」って言って貰えるのって嬉しいもんね。

そして、私が働いていたこの3日間の間、梅ちゃんも旦那もほんとによく頑張ってくれた。

梅ちゃんには私が仕事に行く、と説明していたので「仕事」がなにか?はおそらく100%理解してないにしろ、「お母さんが夕方まで帰って来れない」というのは理解してくれたみたいで、仕事に行く時も「頑張ってね!」って毎朝言ってくれて(初日に教えたの。笑)、ちゃんと私が帰るまで愚図ることもなくいい子にして待っていてくれた。2日目と3日目熱が出た(梅ちゃんが)にもかかわらずね。

後、旦那。ほんと感謝感謝の3日間だった。
掃除はおろか、お皿も洗わない日が3日も続いたにもかかわらず、仕事前日の晩には翌日のお昼ご飯のパニーニを作って持たせてくれて、晩ご飯の用意もしてくれた。(ま、晩ご飯はしょっちゅう用意はしてくれてるんだけどね)。梅ちゃんの送り迎えも当然やってくれたし。

で、初日は梅ちゃんのお風呂もしてくれた。初めてよ、生まれて初めて。梅ちゃんのお風呂なんてしてくれたことなかったのに、頑張ってやってくれた。ま、私がお願いしたからなんだけど。でもうちの旦那にしてはかなり進歩。こうやって、旦那も調教していって・・・・いや、育児にもっと参加してもらえるようになったら、私も嬉しい。

ま、3日間家事を全くしなかったので、そりゃあ、家の中はすごい状態にはなっていたけど、最低限しなくちゃいけないことは(特に梅ちゃんのことね)文句をひと言も言うことなくやってくれたのが、うれしかったな。って言うか、私が仕事をすることを心から応援してくれてるって言うのがほんと伝わって来た。

3日間終えて、ほんとにヘロヘロ状態になってた私。慣れるまで大変だけど、来週もがんばろっと。
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by honestpumpkin | 2007-02-06 18:05

またまた桃ちゃんちへ

今回も前回に引き続き、桃ちゃん宅ネタで(^^;)。

いや、実はね。桃ちゃんのお誕生会の時にメインのもの、そうお誕生日プレゼントを持って出るのを忘れたドジな私・・・。はい、1週間送れて渡しに行ってきたのA(^^;;)。桃ちゃんごめんねー!

お誕生会当日は、きっと風邪で頭がぼけてたんだと思う。
プレゼント、ちゃんと梅ちゃんと一緒に包装して、*忘れないように*玄関に置いている梅ちゃんのベビーカーの上に置いておいたのに、いざ出かけて車に乗り込んで半分くらい行ったところで「・・・・・!!!!!」なんて思い出した。

小さい子供が居ると、あれや、これやって持っていくものが増える上に、梅ちゃんが「赤ちゃん持って行っていい?アンパンマン持ってっていい?熊さん持ってっていい?」なんて言うからね(←ちょっと言い訳も有ったりして(笑)。)

で、梅ちゃんに必要なものとか「これで大丈夫かなぁ・・・。道中に飲ませるお水にクッキーに、タオルに・・・。」って言ってる間にすっかりプレゼントの存在を忘れるなんて。ほんと私も年だわ。それも一番大事なものをね(苦笑)。

ま、とにもかくにも、そういうわけで再度桃桜ママんちへ。

d0009639_23165251.jpg今回は、前回のようにたくさん大人も居ないし、勝手知ったる桃ちゃんち。
着いてすぐにエンジンかかって、桃ちゃんといつもの様におもちゃの奪い合い。
幼稚園で覚えたのか、どこで覚えたのか、今まではおもちゃを奪われたら、奪われっぱなしだった梅ちゃんが、桃ちゃんを叩いたりするようになった(ーー;)。

で、「ごめんなさいは?」って言っても、絶対言わない(ーー;)。ったくねー。











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昨日は、梅ちゃん生まれて初めてのパズルにも挑戦。

桃ちゃんはもう既にベテランの域(笑)。結構何十ピースもの難しいのを難なくこなしている。すごいねー、桃ちゃん。→















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梅ちゃんは初めての体験なので、まずは2ピースパズルから(笑)。で、2ピースの後は3ピース。お、これも出来たぞ。
で、4ピース。この辺になると、まあ出来るけどちょっと難あり、って感じ(笑)。でも、なんとなく出来るね。













二人でパズルをする様子。  まずは取り合いから(笑)。
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梅ちゃんのしているパズルを奪おうとする桃ちゃん。
梅ちゃん「いやー!」って必死の顔(爆)。



桃ママ登場。桃ちゃんを説得して二人を少し引き離す。
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でも、梅ちゃんの方から又桃ちゃんに引っ付いていく(笑)。
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この後は比較的仲良くパズルをしていたかな。

良かったね、梅ちゃん。ちょっと違う体験が出来て。

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で、昨日は家に帰ってきたときに向かいの家を見るとドアの前にこんなものが有った。
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日本以外の国って家の中では靴で生活する、って思われてるよね。でも現実は意外とそうでも無いんだなぁ(笑)。
うちも、基本的に土足禁止の家にしているんだけど、友だち以外の来客、例えば工事の人や何かの修理に来た人には「脱いでください」とも言えず、靴のまま上がってもらっている(嫌なんだけどね)。
でも、義父母の家もうちと同じ。あちらはうちほどは徹底してないけど、基本的に家族には「靴を脱ぐように」言っている。でも、絶対この方がいいよね。だって、土足で入るのと全然床の汚れ具合が違うもん。なんと言っても衛生上この方がいいよ。特に小さい子供が家に居る場合はね。

で、話は戻りお向かいさん。
彼らんちでも、家の中では靴脱いで生活してるんだろうね。偶にこういう光景を見かける。
・・・でも、家の外に靴を脱いで置いておくなんて・・・(^^;)。さすが、ナポリ(近郊)出身の家族だわ(笑)。
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by honestpumpkin | 2006-12-18 16:55

パリ滞在記第2弾

昨日は旦那と一緒に梅ちゃんを幼稚園へ送っていったんだけど、入った途端に大泣き。一旦幼稚園の外に出てから、朝のおやつのクッキーを渡し忘れたのに気付き、戻ってみると、ドアの隙間から梅ちゃんの大泣きしているのが見えた(^^;)。頑張れ、娘よ。

1時間後迎えに行ったら、機嫌よく遊んでたみたいだったので良かった。

で、今日は朝は旦那が送って行ってくれたんだけど(私は風邪気味だったので(梅ちゃんに移されたみたい)、おうちでお留守番♪)、旦那だと幼稚園ですんなり別れられるんだよね。私だったら『おかあちゃんと一緒に入るー!!』ってごねるのに。ははは。

今日は幼稚園で白ワインを作ったらしい。白葡萄をひと房持って行ったんだけど、それを手で潰してワインを作ったそうな(=^^=)。何でも小さいボトルを持っていくとおすそ分けをもらえるらしい。

ワインは本来足で潰して、なんだけどまだ園児たちは小さいので、上手に踏めないし、滑ったり
してもいけないから、手で潰す作業をしたらしい。


☆◎☆◎☆◎


さ、今日の本題に戻って、やっとパリ滞在記の第2弾。3日目4日目。(長いよー、長いよー)

3日目は前日父が調子が悪くなったこともあり、特に予定も立てずにゆっくりすることにした。

この日の朝は前日にパリに住む義理妹(弟の嫁さん)のお姉さん(以下Hさん)に連絡を取って会うことにした。ホテルロビーで待ち合わせをし、ホテルの隣にあるカフェで一緒にお茶をすることに。

Hさんは旦那さんの仕事の都合で4年前からパリに住んでいる。7ヶ月になる男の子が居るママさんで今回会うのは弟の結婚式以来で2度目なんだけど、弟の結婚式では喋ったこともなかったので、ほとんど初対面みたいなもんだった。

とっても気さくな人で私の両親とも話が弾み、途中彼女の息子さん&旦那さんも加わり、おしゃべりをした。

お茶をした後は、Hさんの旦那さんにパリの三越デパートまで送ってもらい(出た!日本人観光客ご用達。いや、父がどうしても行きたかったらしい・・・(^^;)。こう言うとこのものでないと安心して買えない、って言う所が典型的な日本人観光客よね、ったく。(苦笑))、三越にいっぱい貢献した後、そこから徒歩でもいけるネットで知った中華やさんへ行くことにした。

d0009639_5252638.jpg私的にはすごく美味しかったけど、ラーメンを想像して注文した父母的にはちょっと不服だったらしく、父は『この麺はラーメンのじゃない。これは日本人だからって馬鹿にしてるんだ。』などとほざいていた(^^;)。いや、だから最初からウエイトレスのお姉さんがちょっと違ったタイプの麺ですよって言ってたじゃない。




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ちなみにこれが私の注文した分。

父母は二人で同じメニューを注文したんだけど、そっちの分の写真は撮ってない(^^;)。

ちなみに私のは、ラーメンっぽいけど中の麺が春雨みたいな麺だった。副菜も美味しかったし、ラーメンも結構いける。それよりも、父母の注文した方が私的には美味しかったように思う。

ボリュームがたっぷりなので、半分くらい食べて撃沈。なんか、最近食が細くなったよなー(涙)。特に授乳止めてからすごく食欲が落ちたように思う。年かなー、やっぱ(笑)。
とか言いながら、この後抹茶のケーキまで食べてた私(^^;)。

で、昼食後はヴァンドーム広場へ。
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父が撮ってくれた写真、円柱の上が切れている・・・。ちゃんと入れて撮ってよ~(笑)。

そして、ここからサントノレ通りをしばらく歩き、リボリ通りへ。

このリボリ通りには、義妹の姉、Hさんが勧めるアンジェリーナと言うモンブランが美味しいお菓子屋さんが有るというので、それを探しに。ここのモンブランはめちゃくちゃ大きくて、最後まで食べ終われないくらいデカイらしい。あぁ、そんなモンブランの中で溺れたいー。(←モンブラン大好きっ子)パリ滞在中にどうしても食べたかったもののひとつ。

しかし。

リボリ通りに入った時点で、右に行くべきか左に行くべきか迷った。たくさん歩けない年寄りを連れているから、左に行ってなかった場合、又同じ道をもどって・・・って言うのができない。

仕方が無いので一か八かで右に行くことにした。(Hさんもリボリ通りのどの地点かおぼえてなかったので。)
結果はX(TへT)。左に行けば良かったー。モンブランが・・・モンブランが・・・。頭の中はこれでいっぱい。

リボリ通りが終わったところで右に曲がりロイヤル通りを入ることにした。後は、このロイヤル通りに有る、あの有名なラデュレにかけるしかない!この店はマカロンで有名らしいが、ひょっとしたらいろんな種類のお菓子も有って、モンブランも有るかもしれない。

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で、ラデュレの前に着く。・・・と同時に外まで繋がるなが~~~~い列が目に入る。すごい・・・。何この列は。
どうも、皆中に入る為に列を作って待っているらしい。

こんなの待てないよー(涙)。

で、ここも断念。_| ̄|〇


ここまで来ると目の前はマドレーヌ寺院。ちょうど結婚式が行われてたみたいで、寺院の階段には結婚したばかりのカップルとその招待客や親族がいっぱいいた。
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で、この日はこの時点で結構歩いたので、ここからはバスに乗ってホテルに帰ることにした。

ホテルに着く直前に凱旋門をパチリ。ここからちょっと歩いた所にホテルがあった。
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*******



4日目(最終日)。

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この日は日曜日。木・日と開催されるパリで最大規模といわれるバスティーユの朝市へ行ってきた。父母は、ここに3年前姉家族に連れられて来たことがあるらしい。で、ここにもう一度きたいと言っていたから。

大きいと聞いていたので、私も結構ワクワクして行ったんだけど、食材が中心(90%くらい?)だったので、ちょっとがっくりしたな。もうちょっと雑貨とかも置いてるかなって期待してたんだけど・・・。

せっかく来たから、旦那の土産にチーズを買ってみた。
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ちょっとカビっぽい匂いが有るけど、結構クセになりそう。美味しかった。
でも、チーズ大好きっ子の旦那なんだけど、ちょっと脂肪分が多すぎたみたいで、ちょっと彼的には苦手なチーズだったみたい。ごめんよ。

梅ちゃんを見て近づいてきた男の子。なかなかこの場を離れようとしなかったので(笑)、お母さんに『写真撮ってもいいですか?』って聞いたら、『いいわよ』って快く言ってくれた。ので、パチリ。
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あぁ、後はテリーヌも買ってみた。パテみたいなもんなのかな。
この2種類。
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左のはブルーチーズが入ってる分。ゴルゴンゾーラっぽい味がしたな。右のを選んだ理由は、一番売れてたから。プロバンス風って書いてる。一番売れてるってことは人気の商品なのかもしれないしね。

味のほうは、そうだなぁ。これって前菜で食べられてるんだっけ?ま、前菜としてちょっとつまむくらいならいいけど、いっぱい食べるにはむっとしそう。

でも、このプロバンス風ってのはなかに赤ピーマンやら黄ピーマンとかが入ってて、そのお陰でちょっとさっぱりしてたな。だから売れてるのかな(笑)。

この店のお兄ちゃんは人の良さそうなタイプで(笑)、正直に『初めて買うのでどの位買ったらいいか分からないのですが・・・。なので味見程度に・・・。』なんていったら、薄ーく薄ーく切って、その度に『これ位?』『もうちょっと?』って言いながら、包んでくれた。素手で手に取っていたのにはちょっとひいたけどね(笑)。ま、ご愛嬌。兄ちゃん、その手で鼻とかすすらないでね。

で、朝市の後は、朝市の目の前にあるカフェで『本日のメニュー』だった林檎ソース(だったっけ?)のステーキとポテトを食べたんだけど、めちゃ美味かったね。

写真撮り忘れちゃったんだけど、値段も12.50ユーロ(1,875円くらい)で手ごろだったし、メニュー見てたらウエイトレスのお兄ちゃんが『すっごい美味しいからこれにしろ』って言ってくれたので、それを注文した。

焼き加減も、ウェルダンにしてもらったにもかかわらず、柔らかくて、さめても固くならなかったのには感激。やっぱりフランスは食べ物が美味いっ!!!

この後は、ほんとは日曜でもお店がたくさん開いているマレ地区(この朝市から徒歩圏内)を散策したかったんだけど、道を反対方向に歩いてしまい、結局またたくさん歩けない両親の為に戻って、そこから又歩く・・・と言うのをやめ、そして父がどうしてもシャンゼリゼを歩きたいと言い出したので断念してシャンゼリゼ通りへ繰り出すことにした。

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シャンゼリゼ通りでお茶をしたカフェ。

やっぱりシャンゼリゼ通りは他よりもコーヒーひとつ取っても高いねー。
この通りでお茶するのが父の希望だったみたい。急に機嫌良くなったもんね。

で、この後はホテルに戻り、預けていたスーツケースをピックアップして帰途に。

帰りの飛行機も又ちょっと大変だった。
ローマの空港に着くのが23時25分のはずだったんだけど、予定時刻通り着陸して飛行機さんがうろうろと駐車(・・・って言わないか。駐機?)しようとしてたその時。みんな席を立って上から荷物とか取り出そうとしていたその時。

パイロットからのアナウンスが流れ(それももちろんイタリア語のみ)、『ただ今空港から連絡が有り、フィウミチーノ空港全体が停電になったようです。なので、電動廊下(飛行機の機体とゲートを結ぶ廊下)も動かない状態ですので、しばらくお待ちください。残念ですが、これは僕たちのせいでもないので、待っていただくしか無いです。』ほんと、この『僕たちのせいでは無い』ってちゃんと言うところがイタリアよね(爆)。

でも、こんな夜中に着く便で乗客たちもみーんな疲れきっていて、一斉にブーイング。
仕舞いにはスチュワーデスさんたちが滑り台を出すとか出さないとか言っている。

え゛ーっ!ちょっと待ってよー。私梅ちゃん抱っこして飛行機の滑り台なんて滑れないよー、怖いよー(T△T)。

これを聞いた他の人達も、ざわざわし出す。そりゃあ、そうよね。パリのディズニーランド帰りの家族連れも多くて、もう寝ちゃってる子供とかも居るしね。そんな滑って外に出るなんて・・・。


・・・でしばらくしたら、又アナウンスが流れ、『出口まで行くバスを用意しましたので、階段から降りてください』と。
っほ。滑らなくていいんだ。良かった。

で、やっとこさ、空港の出口へと着いた。

旦那が車で迎えに来てくれていたので、さっさと車に乗り家に帰ったのは夜中の1時近く。
予定通り何事もなく着いていれば0時には家に帰れていたのに。

最後の最後まで、あー、疲れた。


・・・てな感じの旅行でした。

でもね、私この旅行中頑張ったのよ。道を聞くのも、カフェで注文するのも、店で何か聞くのも全部頑張ってフランス語を使ってみたの。で、分かったのが、こんな怪しい私のフランス語でも通じる!ってこと(爆)。で、どうしても通じないときだけ英語使ったけどね。

伝えたいことは言えても、返ってくる言葉に目が点になることも多々だったけど(笑)、みんな辛抱強く丁寧に教えてくれたわ。

で、よくパリ人は冷たい、とか聞くじゃない?そんなこたーぜんっぜんありませんっ!冷たい人なんて一人も居なかったね。ま、私が頑張ってフランス語で喋ろうとしたからかもしれないけど、レストランでもカフェでも(初日の晩ご飯を食べたビストロのおじさんだけは愛想がなかったけど、冷たくはなかったね)、みーんな、みーんな笑顔で優しい人ばっかりだった。

私的には、フランス人はイタリア人よりももっともっと感じがいい、って思えたけどなぁ。ま、でもたった4日の滞在じゃぁ、フランス人はこうです!なんて言えないけど、南フランスに行った時も同じようなこと思ったな。

今回の旅行は私の忘れかけてたフランス語力をブラッシュアップさせてくれるいい機会にもなったと思う。せっかく勉強したのに、忘れていっちゃぁ勿体無いもんねー。

親子喧嘩もしてしまったけど、自分の親と自分の子と一緒に旅行が出来たことはこの先もいい思い出として残るだろうし、こんな機会をくれた親にも感謝しないとね。

長くなってしまったけど、ここまで長々と読んでくれた皆さん、有難う。
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by honestpumpkin | 2006-10-24 23:06

パリ2日目

パリでの2日目。

この日はパリ20区の中の5区、6区(サンジェルマン・デ・プレ地区)の“カルチェラタン地区”を攻める予定にしていた。年寄り(って言ったら母が怒るんだけど(笑))と幼子連れてだから、6区に関しては行ければいいかな・・・くらいの気持ちでホテルを出発。

真っ先に行ったのが、Monge(モンジュ)の朝市(5区)。父が朝市にも行きたいと言っていたし、私もフランスの朝市を見てみたかったので。
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規模的にはうちの近所の週2回出る朝市の半分くらいかな。食べ物、衣類が半々くらい・・・だった。衣類に関しては、やっぱりイタリアの方がいいね。おしゃれなものが多い。スポンサー付きだし(笑)、何かいいのが有れば・・・なんて思ったけど、結局何も買わなかった。

買ったのは、小腹が減ってたし、梅ちゃんもちょっとお腹をすかしていたので、ベトナム料理の屋台で、生春巻きやら、海老蒸し餃子やらを少し。
父母は、フルーツ類や、パジャマの代わり(持ってくるのを忘れたらしい)を買ったりしていた。

この朝市の後は、現地に住むブロガーの人たちも勧めるムフタール通り。Mongeの朝市からも近く、徒歩で5分ほどかな。

狭い通りだったんだけど、とってもおしゃれな通りだった。時間と年寄り二人の体力さえあれば、通りに入った地点の反対側も歩きたかったんだけど、どうもそんな雰囲気でもなく半分歩くだけになってしまったけど、私的にはすごく気に入った。ほんと、通りがとってもおされー☆歩いているだけでも、『あぁ、おフランスにいるのだわ~♪』って感じ(笑)。
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フランスって鴨の料理が多いみたいなんだけど、店頭にもこうやって売りに出されてるのね(@_@)。カシラつき・・・。買って帰って、このカシラはどうしたらいいのかしら・・・。
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イタリアのスーパーでも、鶏は頭が付いて売っているものが有るけど、鴨のは見たことなかったな。グロい・・・(^^;)。この鴨の陳列してある右端中央にも見えないだろうけど、まだ毛の付いたままのウサギさんも居た。(あ、ウサギさんはイタリアのスーパーでもカシラ付きで売っている。でも、皮ははがれた状態でね。どっちもどっちだわ・・・。私は食べられない・・・。)

鴨に関しては、旅行中何度か食べたけど、毎回食べるときになるべくこの映像を思い出さないようにして食べた(笑)。
 
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きのこさんたち。













この後は、植物をこよなく愛する母のためにと同じ地区内に有る植物園に行くことにした。
私の母は、道端でも小さな花が咲いていると、足を止めて観賞するくらい花が好き。きっと喜んでくれるかなぁ、なんて思ってね。
それにこの植物園には小さな動物園も併設されているらしく、梅ちゃんも楽しめるかな、と思って。

道々、人に方向を聞きながらもやっと“Jardin des Plantes”に到着。

入り口を入り、植物園を目の前にした直後に父のひと言。

『さぁ、行くぞ。植物園なんかどこもおんなじや。なんでフランスまで来て、花なんか見る必要がある。時間の無駄。』

ムッカー。

やっとここまで人に道を聞き聞き、たどり着いてそれは何?あんた、自分の奥さんがこんなに花が好きなの分かって言ってるの?!

なんてかなりムーっとするも、本人は既に足が反対方向を向いて歩き出してる。

はぁ~。だったら、なんでここに来るまでに言わないのよ。

『ここなら、梅ちゃんも動物園があるし楽しめるって思ったのに。』

『パリまで来て動物園か。パリで他にもっと見るもんいっぱい有るやろう。』

観光の中でこうやって一息つくのもいいと思うんだけどなぁ。ったく。予定は全て私に任せるって言ったの誰よ。

ほんと、なんで私の父はこうなんだろう。朝市だって、行きたいって言うから予定したのに、行った途端に『こんなところで売ってるもんは、ちゃんとしたもんじゃ無いから、買わないほうがいい』とか言うしね(怒)。そんなこと無いよー。イタリアだって、朝市で結構いいもの見つけること多いしね。お店の賃貸料が無い分、店で買うよりもお買い得なもの多いのよ。

何せ、旅行中文句ばっかり言う父。これが原因で親子喧嘩が勃発したんだけどね。

でも、この後結局、『せっかくここまで来てるし、梅ちゃんも観光ばかりにつき合わされて可哀相だから』と言う理由で、植物園の隣に有る動物園に行くことにした。
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ま、たいした動物も居なかったんだけど、これはこれでいい気分転換になったと思う。

ただ、梅ちゃんがバッファローやら、ロバさんを見るたびに『梅ちゃん、あれ乗る!』って言って聞かなくて、なだめるのに必死だったんだけど(爆)。

                      ↑バッファロー


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→毛並みのすごいロバさん(^^;)


ここはやっぱり親子連れが多かったな。










で、ここを出た後、次なる目的地“6区のサンジェルマン・デ・プレ地区”へ地下鉄で移動することになったんだけど、地下鉄の駅がどうもこの植物園の反対側に有る、と言うことで、植物園を通り抜けることを余儀なくされた私たち(^▽^)。これには父も何も言えなかった。

でもま、見てる間も『今の日本は世界各国から花を輸入してるから、どんな花でも日本でも見れる』なんて、減らず口叩いてたけど、無視無視。

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季節的には、花の数が減ってくる時期なんだろうけど、それでも綺麗かった。


←バラ園の中で見つけた黄色いバラ。名前は『オー・ソレ・ミオ』。イタリア語じゃん(笑)。










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ピンクと黄色の花びらのバラ。→












花にはそんなに詳しくないので、名前は聞かないで~♪ (^^;)
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葉の付いた枝のところが隣の木と見た目が一直線になるようになっている。すごいなぁ。

出口の手前にリサイクルの缶やペットボトルで作ったこんな物もあった。
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d0009639_75201.jpgで、ここからは地下鉄にて移動。

ガラガラだったのをいいことに写真をパチリ。

しかし、パリの地下鉄は案内もちゃんと流れるし、綺麗し、ローマとは大違いだね。

あ、それとパリの地下鉄で思ったこと。
地下鉄のドアが開いた時、下りる人たち全員が下りるのをちゃんと待ってから、みんな乗り込むこと。日本では当たり前のことよね。でもイタリアでは、下りる人を待たずに我先に乗り込む人の方が多い。ちょっぴり感動。イタリア人たちよ、見習えっ!

バスにも乗ったけど、バスにしてもしかり。ちゃんと次のバス停の手前でちゃんと案内が流れる(中には流れないものもあるのかな。でも乗ったバスは全部案内があった。)。
それに、バスの中にも各停車駅(バス停)の路線地図が載っているので、それを追いながら自分の位置確認が出来るし、ほんと安心して乗れる。それに、パリのバスのいいところは、バスの中でも切符が買えること。イタリアもちょっとは見習ってほしいなぁ(笑)。

そして、次なる目的地、サンジェルマン・デ・プレ地区に到着。
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ここは、ちょっとしたショッピング地区。普通のお店から有名ブランドまで、色々と店が犇めき合っている。

ほんと、街も情緒有るなぁ。フランスの建物の特徴はバルコニーだね。レース模様の黒いバルコニー。南フランスに行ったときにも思ったなぁ。
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でも、ここに着いた時点で、父母がかなり疲れてきているのに気付き、大通りを歩いただけでここを去ることになる。(お店にも入りたかったなぁ・・・。でも仕方ないっか。)

ここからはホテルまでの直通の地下鉄もバスも無いので、エッフェル塔のたもとにあるトロカデロ経由でバスと地下鉄に乗って帰ることにした。

トロカデロ行きのバスの中、ずーーーーっとバス中響き渡るくらいの大声で歌い続けた梅ちゃん(爆)。なんか、自分の作曲した歌でね。みんなの大注目を受けてたわ(笑)。みんな微笑んでたので良かったけど(^^;)。
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↑母の膝の上で歌う梅ちゃん。


ホテルに着く前に腹ごしらえ・・・と、『カフェ・トロカデロ』(だっけか?)で夕食を取ることにする。
ここは滞在中で一番高めのビストロだったな。でも味のほうも一番良かったわ。
こんな観光地のど真ん中だから、味のほうは期待してなかったけど、いやいや。美味しかった。
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確か、サーモンのローストって書いてたような。ちょっと食べかけだけど(^^;)。

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鴨のコンフィって言うんだっけ?これは焼き具合も抜群だった。

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これも食べたかったもののひとつ、クレム・ブリュレ。ご馳走様でした~♪


この後が、実は大変だった。父が気分が悪くなってしまい、『歩けない・・・』という事態になってしまった。
私が思うに、時差ぼけもまだ治りきってない状態で、一日歩き回り、疲れているところにビールを飲んで来てしまった・・・と。

ご飯を食べている最中に大雨が降り、父もそんな状態だったのでタクシーに乗って帰ろう、とレストランの人にタクシーをお願いしたものの、店の前(道路の反対側)にタクシー乗り場があるから、と言われ、それでも『父が気分が悪くて歩けないんです。』って言ってみるも、呼んでもらえなかった。

父が『頑張って乗り場まで行く』と言うので、そこまで歩いて行ったんだけど、大雨の後すごい水溜りがタクシー乗り場に出来ていて『どうやってここで待てるんじゃい』って状態。でも待っていないと、次々と人が来るので私だけ犠牲になってそこで待つ。

待っても待っても来ないので父が『頑張って地下鉄乗るよ』と言い出したので(駅は目の前)、結局、父のペースでゆっくり、ゆっくり歩いてホテルまで地下鉄で帰ることにした。

私もちょっと焦ったね。『ひょっとして救急車を呼ぶことになる?』なんて思って。いや、それくらい、父を見てて『普通じゃない』なんて思わされた。

母は、疲れているところにビールを飲んだから血圧が下がったのよ、と言っていたけど、ま、次の日には元気を取り戻してくれたので良かった。

なので、次の日はもう何も特に予定をいれずにぶらぶらすることにした。

つづく・・・。(ちょっとながかったかしら?最後まで読んでくれた人、有難う)
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by honestpumpkin | 2006-10-14 23:29

あっと言う間の10日間

d0009639_017577.jpg両親がイタリアに着いてからの10日間、ほんとあっと言う間だった。特にパリに行ったりしたから余計にバタバタしたんだろうね。

昨日の夜21時10分の便で発ったんだけど、一番最後のお見送り場所で二人が去って行くのを見届けている時、梅ちゃんが『梅ちゃんも一緒に帰る!行こうっか!行こうっか!』って身を乗り出してずっと言っていた。
なんか、最後は私までしんみりしちゃったな。今回の彼らの滞在中はほんと涙あり、笑いあり、怒ったり、怒られたり・・・。色々有ったなぁ。だから余計にしんみり来てしまったのかも。

ま、でも終わり良ければ全て良し。喜んで帰って行ってくれたのが何よりも幸い。

少し前に無事に日本に着いたとの連絡もあり、ほっとしているところ。

彼らの出発から一夜明けた今日、洗濯物第一弾で母のイタリア滞在用パジャマと彼らが使ったバスタオルを洗濯機に突っ込み、グルグルと回るのをじーっと見ていたら、又なんかしんみり・・・と。
彼らの匂いのついた洗濯物たち・・・。

彼らの滞在中に『もう知らんっっ!!』って、彼らに対してすごく怒ったりしたこともあったけど、やっぱり彼らは実の父と母。時間が経てば許せるんだよね。(←ここが義理の母と違う所だわ(笑)。)

ふたりがここに来る前からウェブカムでしょっちゅう梅ちゃんと喋らせていたお陰で、空港での再会もものすごく自然で、ふたりが出口から出てくる前から、出口に向かって『じーじ!、ばーば!』と大声で連発しまくっていた梅ちゃん(^^;)。周りからも見られてちょっと恥かしかったよ(笑)。

梅ちゃんと一年ぶりに再会した父母、梅ちゃんの日本語力にものすごく驚いてた。普通にコミュニケーションが出来て嬉しかっただろうね。



☆☆☆ ここいらでちょっとパリ滞在記でも。☆☆☆

パリへは行きも帰りも飛行機でトラブルがあり、スムーズに行かなかった。

行きは飛行機にやっと乗り込んだと思ったら、機内放送で『申し訳有りませんが、機体に問題がありますので、一旦下りて待合所で待機してください。』とのこと。

飛行機に乗るのもゲートから飛行機までバスで移動だった為、建前上の”子連れ家族は搭乗を優先される”なんて常識はなく(バスに乗り込んだ時点でそんなものは誰も守ってくれない)、もちろん飛行機を降りて待合所に行くのもそんなことはだれも守ってくれない。逆に皆これでイライラして殺気立っているし。

で、最悪だったのが、待合所に戻るだけならまだしも、そこを通り抜けて一番最初の手荷物検査の所まで戻らされたのだ。で、一からやり直し。これも子連れ・年寄り連れの為に、スムーズに移動が出来ず、結局列の一番最後になり、梅ちゃん片手に抱っこでひーひー言いながら長い列(同じ便の人たち)に並び、空港職員に『すみません、子連れは優先されるって聞いたんですけど?!』って言ってみるも、『乗客同士で交渉してください。』と。なぬーっ!おめえらが言ってくれなければ、誰がそう言う事リスペクトしてくれるんじゃーい。このやり取りを聞いていた前のおじさんだけが『先に行っていいよ』って言ってくれたもんの、2,3人先に進んだだけ(ー゛ー)。ほとんど変わってない。

梅ちゃん片手に抱っこ(すぐにどっかに走って行っちゃうからね)、荷物を籠に置いて、金属探知機(って言うんだっけ?)を通り抜ける。次に母、父。母の荷物が引っかかる。で、開けろって言われてまたまた遅くなる。

もー。いっかい手荷物検査終わってんだからいいじゃんかよー!はぁ~。
で、又もとのゲートに戻って別の代替の飛行機を待つ。

今度はカウンターにかじりついて『優先してください!』ってお願いするも、結局は又ここからバスで飛行機まで移動らしいので、先に入れてもらっても又同じ事になるだろう。

結局1時間半くらいの遅れでやっと飛行機に乗れることになる。

でも。

な、な、なんと『お席のほうは自由席になります』と。

なぬーっっっ!!!自由席の飛行機なんか聞いたことねえよーっっ!(怒)

.....英語すら喋れない年寄り二人と自分+梅ちゃんの4席をくっ付けて取らねばならない。

この動物のようなイタリア人たちよりも先に4席並んで確保することが出来るのか。

ゲートからバスの移動で飛行機に向かい、下りる直前『すみません、先に下りさせてもらっていいですか?』って周りの人に言うと、となりの男の人は『いいよ、でも皆おんなじ飛行機に乗るんだけどね』(分かってるわよ!)で、前の若い女の人は何も言わずむっとした顔をして無視。(ムッカー!)

父と母を後ろに残し、梅ちゃん片手に抱っこでダッシュで飛行機に乗り込む。先に4人分確保する為に。

・・・あぁ、同じ席が取れた・・・。良かった・・・。(脱力)

しかし。ほんと有りえないね。自由席なんて。
それもこういう案内、イタリア語でしか言わなかったから、イタリア語分からない旅行者とか何がなんだか分からなかっただろうね。

無事パリに着いてからは、シャトルバスにて街中まで。予約したホテルがバス停から徒歩20秒!近いのは地図を見て想像していたけど、ほとんど目の前同然だったのにはすごく助かった。

泊まったホテルはこんな感じ。アパルトホテル(アパートとホテルが合体した感じ)と言って、キッチンも付いている。
これが私と梅ちゃんが使った寝室。
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で、この寝室ともうひとつの部屋(キッチン付きの居間=父母が寝るのに使った部屋)を結ぶ廊下。
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バスルームはこんな感じ。廊下の写真の一つ目の扉(ちょっと分かりにくいけど)
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ただ、夜熱いお湯が出ない、トイレの流れが弱い、のがちょっと難点だったかな。

で、廊下の二つ目のドアは物置&クローゼットになっていた。

で、廊下の端のもうひとつの部屋。
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ここに両親が寝泊りし、このベッドの足元近くに食事をするテーブル、梅ちゃんの乗っているベッドの隣に小さなキッチンが付いていた。

そのキッチンはこんな感じ。
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コンロ二つにミニ冷蔵庫。レンジも付いてるし、食器洗い機も付いてた(←使わなかったけどね)。レンジは結構役に立ったな。

受付の人もネットでの評価の通り、ものすごく親切でやさしいし、立地条件は凱旋門から徒歩2分と言う良さ。地下鉄も徒歩30秒の所にあるし、ほんといいホテルで良かった。

ホテルの部屋自体は夜のお湯の出が悪い、とか窓の取っ手が外れかけてる、とか有ったけど、他の条件を考えると私的には言うことなし。(それと私たちの部屋が中庭(って言っても、向かいの建物が見えるだけ)に面してたから、窓からの景色はちょっとイケてなかったのがちょっと残念だったけどね。ま、でも寝るだけだしね。)

いちいち小うるさい父のこと、そういう面がちょっと行けて無い・・・って思ったかもしれない(^^;)。彼らは3年前パリに来たときに4つ星の綺麗なホテルだったらしいからね。ま、でも私たちと同室&自分達の部屋が有ったからタバコも自由にすえたし、そういう点では満足してくれてたと思うけど。

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パリに着くのが予定よりも遅くなってしまったので初日は市内鉄道でオペラ座広場へ出てオペラ通り沿いを歩き、途中スーパーに寄って翌日の朝食の買出しをしただけで終わってしまった。

いやぁ、でもすごいね、パリは。街がとっても綺麗だし、イタリアに比べて何もかもがものすごく進んでる。交通網に関しても、街全体の整備のされ方も。ローマも同じ首都ではあるけど、レベルが違いすぎる(笑)。あれこそ、”都会”って言うにふさわしい。

フランス滞在中に色々と食べたいものがあったんだけど、その内のひとつ“マカロン”をオペラ通り沿いの通りかかった店で購入。ほんとは行く時間があれば、マカロンで有名なダロワイヨとかラデュレで買ってみたかったけど、とりあえず『マカロンとはどう言うものか』を知るためにまずは試食。
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たまたま入った店だけど、有名なのかな。1889年からやってるみたいだし老舗なんだろうね。同じ支店を帰りの空港でも見かけたし、後日再度訪れた時はいっぱいだった。ここのパンも確かに美味しかった。

お店の中の写真を撮りたくて、頑張ってフランス語で『写真撮ってもいいですか?』って聞いてみたけど、駄目だって言われちゃった(^^;)。でも店の人たちは皆とっても感じのいい人たちばかりだった。

で、食べた感想は・・・甘い!!

バニラ味とナッツ味を買ったけど、『もうこれでマカロンはいいや』って思った(笑)。

だいぶ長くなってきたので、残りの滞在記は又改めて・・・。

長々とお疲れ様でした。m(_ _)m。
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by honestpumpkin | 2006-10-13 23:22

最近のいろいろ

ここのところ、夜梅ちゃんがすぐに寝付かない。
以前は21時半から22時半の間には就寝していたのに、ここ数日夜中の0時までとか、昨日なんか夜中の1時までぜんっぜん寝ようとしない(ー゛ー)。昼寝も全くしないのにね。
お陰で私の自由時間は全くなし(T-T)。

通常は梅ちゃんが寝入ってから時間が有ったらブログの更新をするんだけど、それもここのところこのせいで出来ない。毎日私のことを思い出してくれて覗きに来てくれてる皆さん、ごめんなさい。

今日は梅ちゃんを午後から義父母宅で預かってもらっているので、その合間を縫って今書いてるんだけど、もうすぐ旦那が梅ちゃんを連れて帰ってくるはず。なので、途中まで書いて後は又夜かけるかなぁ・・・・。がんばるわ!

そうそう、今日突然義父母が近くまで来たからとうちに寄って来たので、新しいバスルームも見てもらうことにした。義父母も出来上がりを見たいって前から言っていたからね。

うちにあがってもらってジュースを出して、『じゃあ、バスルームを』でバスルームへ案内する。

義母『・・・・・・・・』

私『どう?いいでしょ』 (^▽^)

義母、一歩中へ入ってまずシャワールームを覗いて『ここのタイル歪んでるわ。あと、ここ。それにこれなーに!』

私『どこ?どこのタイルが歪んでるの?これ、歪んでる?あ、それにそれはこのグレーカ自体がこういう形だからこうなってるのよ。それに・・・。』 (^_^;)

なんか、むなしくなった。なんでよ。何で、ひと言褒める前にあらばっかり探すの。
人間が作ったんだからしょうがないじゃない、少しくらい歪みがあっても。

シャワールームが終わったら又一歩踏み出して、

義母『あぁ、それとここもね。これは・・・』

私『お母さん、もう止めてください。私今までこんな所まで何も思わなかったし、ここでお母さんがいろいろ言い出すと、私までそこに目が行って気になって来るでしょう?お母さんが言わなければ私は全然気も付かなかったし、そんなにたくさん言われたらせっかく満足しているのに、不満足になるじゃない。』 (`へ´)

義母『あなたがそう言うなら、もう言わないわ。』(不満そうな顔で。それも、せっかく親切に言ってやっているのにって感じでね)

ムッカーッッッ!!!!

誰か助けて~!

で、挙句の果てには、私がちょっと気分を害したのを察したのか言い訳を始めていたけどそれも、『ma, si', e' venuto abbastanza bene...』だって。日本語に訳すと、『ま、でもまぁまぁの出来じゃない。』って感じかしら。

失礼すぎる。(わなわな・・・)

私たちはそりゃあ、探せば確かに『あぁ、ここはもうちょっときっちりして欲しかったなぁ』なんて所は有るけどあえて目をつぶって、“大満足”しているのに、入っていきなりそれはないんじゃない?

義母はなんに対しても、厳しい目で見る。もちろんそれはそれでとてもいいことだと思うけれど、人の気持ちも考えずに、ここまで私たちが待ちに待ったバスルームの厳しい批評をしなくても・・・。ねー。はぁ~(溜め息)。

その後も、言うのをやめるなんて言っておきながら、喋ってる最中にあそこはどうだ、ここはどうだ、ってまた始める義母。
 
『私はね、ポリの家(自分の故郷)も今の家も、お風呂の工事を見てきたの。だから、どこに気を付けなければいけないかもちゃんと見てきたからいえるのよ。』だって。

だからお義母さんに言った。『今からどうのこうの言っても、もうお風呂は仕上がってるのよ。何も変えられないでしょ?』ってね。でも、こんなの言っても全然聞いてないから、あの人は。

旦那が仕事から帰ってきて、このことを言った。旦那もかなり怒っていたね。『せっかくお父さんとお母さんに見せるの楽しみにしてたのに(喜んでくれるだろうってのを想像してね)。それはないね。』って。

ここ最近ただでさえ、義母に対してはイライラしてたのに(PMSも重なって・・・ね(^^;))、今日のでかなり爆発した私。

旦那にも『しばらく、そうね、数ヶ月は彼女の顔も見たくないわ。』って宣言しといた。

ほんと、このお陰で今日一日台無し。一日気分の悪いのが取れない。考えないようにしてても考えちゃうからね。

で、気分転換に髪を切りに行った。ずっと行きたかったんだよね。ちょっとだけすっきりしたわ。

ほんっと以前からそう。ちょうど一年前、私が台所の汚れきった壁を一新して薄い紫色に塗り替えた時もそう。
これを見た友達みーんな、みーんな『綺麗な色ー!』って褒めてくれたけど、彼女だけは無言。

『こういう色は台所が暗くなるわ』って彼女の台詞しか思い出せない。

梅ちゃんの昼寝の時間を利用して、必死で塗ったのにね。

なにをしても絶対に褒めてくれない人。




あ、また愚痴愚痴日記になってしまったね・・・(笑)。

じゃ、ここで話を変えて。

昨日、又小桃&小桜ファミリーんちへ遊びに行ってきた。

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小桜ちゃん(セレちゃん)、現在1ヶ月。
今回はいっぱい抱っこさせてもらっちゃった(=^^=)。小さいねー、可愛いねー♪

寝顔がね、梅ちゃんの赤ちゃんの頃によく似てるの。でも、目を開けると全然似てないんだけどね。不思議だわぁ。

私が抱っこしたらお腹がすいてたのか、おっぱい探して私の腕の所でおっぱい探す仕草したりとか(笑)。きゃわいいー☆







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桃ちゃんとは今回もお絵かき一緒に(^^)。
桃ちゃんはセレちゃんにママ取られた気分になってるのかな、ちょっとグズグズになったりしたね。でも、当然よね。今まで100%自分のものだったママが今は半分こになっちゃったんだから。でもこうやって、姉妹共に一緒に成長していくんだろうね。桃ママもしばらくは大変だろうけど頑張ってね。






d0009639_4593890.jpgそうそう、又話は変わり、先週くらいにベランダのpianta di ceraって言うんだっけか(日本語に直すと蝋の植物。葉っぱの手触りが蝋に似てるからだとか、何とか)の花が咲いた。

去年は3つくらい咲いたんだけど今年は一つ。 
←こんな感じ






d0009639_501581.jpg下からみると、傘のような形をしている。(ちょっとブレちゃったけど)

不思議なことに、匂いをかぐとすごくいい匂いがするときと全然しないときがある。なんでかなぁ。
で、この花の蜜が甘いのか、なんなのか、ありさんがいっぱい登ってきちゃったの(>_<)。
で、ベランダから居間にありさんが最近侵入してきて、気が付くと2、3匹いつも徘徊している。

梅ちゃんとよく外で『ありさんだー。あ、梅ちゃん踏んじゃだめよ、可哀相でしょ』とか言ってるくせに、家の中で見つけるとバシバシ殺しまくってる私(^^;)。ごめんよ、娘よ。

でもちょっと困ったなー。このありさんたち。

・・・と、なんとか続きは夜に書いて、ここまで書くことが出来たわ。(今晩は梅ちゃん今のところ一人で遊んでくれてるの)

さ、今から寝かしつけするっか。さっさと寝てくれよー。
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by honestpumpkin | 2006-08-29 22:50

疲労&風邪

ここ1,2週間ほどかな~~~り、疲れが溜まっていた。これも、毎晩毎晩梅ちゃんの夜泣きにつき合わされてるせい(TヘT)。

やっぱり十分な睡眠って大事だよねー。梅ちゃんが生まれてからゆっくり寝たことなんて一日もないけど、それでもおっぱいあげてた頃は、添い乳してたから夜中に起きても、自分まで起き上がって抱っこしてあやしたり・・・なんかせずに済んでたもんなぁ。

1月末に断乳してからは朝まで結構ぐっすり寝てくれるようになってたから、私も以前よりは寝れる様になってたのに、今の夜泣きが始まってからは新生児の頃よりもひどいね。寝れない。

ここ何日かは、泣いて起きてもしばらく無視してるんだけど(そのまま再度寝てくれるのを祈りながら)、やっぱり泣きが余計に激しくなるばかりで、近所のことも有るし結局は抱っこして起きて、家の中をゆらゆら~の日々。

先月末は生理前って言うのも重なって、体がだるいのとイライラとで、疲れも頂点。一日が終わって、夜の寝かしつけのときなんて、ほとんど気力だけで持ってたような。

で、やっぱりこういう時って体を壊しやすい。それに最近イタリアの気候、寒くなったり暑くなったりで、こう言う気候って余計に体を壊しやすいんだよね。

こういう条件が重なって、昨日の夜から熱を出した。

梅ちゃんの寝かし付けをした後くらいからぞくぞく寒気が。
羽布団首の所までかけて寝ても寒くて寒くて。熱測ると38.4度。はぁ~。

今朝は、義母に家まで梅ちゃんを迎えに来てもらって(今日は義父母が預かる日だったので)、梅ちゃんを連れて行って貰い、即行寝る。って言っても、昼前だったけどね。

午後は、又旦那と日曜大工屋さんへ行く予定にしてたんだけど、昼くらいから又熱が38.3度まで上がったので、行くのを諦めて一日寝ることにした。

結局今日もほとんど一日ぞくぞくと寒気が取れず、解熱剤を飲んだ後もふらふら。

今は夕食後にとった解熱剤のせいで少し楽になったので、日記の更新でも・・・と思いPCの前に座っている。

ここのところ日記にも書きたいこといっぱい有ったんだけど、こんな調子で夜の自由になる時間帯にはへとへとで頭も全然回っていない状態だった。

でも、今日はほとんど寝てたから(って言っても熱のせいでしんどくて“休んだ!”って気もしないんだけど)、明日はちょっとはマシになってるかな。明日はガイアちゃんの2歳のお誕生日会に招待されてるから、元気にならないと。

さ、又今から寝ます。
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by honestpumpkin | 2006-06-09 23:47