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仕事 その後・・・

7月14日から開始した夏のセール(実際はその2週間くらい前からこっそり始まってたんだけどね)も、そろそろ終わりに近づきだした今日この頃。

さすが有名ブランド店だけあってか、セールの開始日には店の前に長蛇の列が出来てたらしい。いや、店の中に居ると見えないのよ、その列が。お客さんが言ってたの。

で、前回仕事場での色々を書いたから、「どうなったんだろう?」なんて思ってくれてる人も居ると思うので(笑)、ちょっとその後の近況。(前回までの話に興味のある人はカテゴリーの「仕事」でさかのぼって見て下さい。)

あの超意地悪店員Aと、彼女と仲良しのGはと言えば。

あの後ね、6月末に新しく雇われた人が私のセクションに入ってきたのよ。・・・ってここまで書いたらもう分かる(笑)?

私のセクションに新人が入って来た為、Gは別のセクションに左遷・・・いや、移動(笑)。もう、超、「やったー!」って感じよ。MもGの性格にはちょっと辟易してたみたいで、喜んでた。

で、それとは別にもうひとり、Eって子が別のセクションからうちに移動して来たの。
このEはすっごい、いい子。うちに移動になるまでは、私はEってあのAの仲良しさんかと思ってたんだけど、そうでもなかった。

なので、まとめると、Aのお友達Gがセクションから居なくなり、新人のCと別のセクションから移動してきたEがうちのセクションの仲間入りした訳。

でよ。

もちろん新人CにAの的が移動したわけ。可哀相に。その分、もちろん私に対する風当たりはかな~り、かな~り軽減し、私は楽になったんだけど。

そして。別のセクションから来たEはAと仲良しと思ってたにもかかわらず、そうでも無いって分かったのが、Eが私にしょっちゅう、「あぁ、もうやってられないわ・・・。」ってAのことを愚痴りだしたから。

新人Cも、かなりキテたみたいで、でも、私に出来ることって言ったら、話しを聞いたげて、慰めてあげることくらい。一緒にランチに出て、愚痴を聞いてあげたりね。

Eにも、「頑張れ」ってエールを送ったりしてたんだけど、でもね、EついにAと先週口論勃発。
それも、また店の中でね。他にお客さんも居たのに、Aなんて大声出して。

Eは「お客さんが居るのよ」なんて言ったんだけど、Aは聞く耳持たず。

で、今ちょうどマネージャーがバカンス中で居なくて、アシスタントマネージャーがそれを聞きつけて、超お怒り。
口論が終わってから「もう、いい加減にしなさい!店の中で口論を絶対しないでちょうだい!」って、Eに言うのよ。
可哀相に、Eがかなり責められてたから(Aは早番でその直後に帰っちゃったの)、私はそこに入って「彼女は何も悪くないし、彼女はほんとにとてもいい子なのよ。あなたが言っている『協調性』もあるし。」と助け船を出してみる。

で、アシスタントマネージャーは、結局「もう、Aのことはね、ずっと前からずっと有った話なのよ。4月までセクションのボスだったRがね、こういう内部の問題を隠し続けてきたからいけなかったのよ。だから、来週の火曜日にマネージャーが店に帰ってきたら、私の方からも今回のことは伝えるわ。だから、あなたも〇〇(私)がやった様に、マネージャーに直接話しなさい。〇〇は、模範的行動を取ったのよ。だから、あなたもするべきなの。でないと、解決しないのよ。分かった?」と。

E自体はマネージャーに言っても、言い分を信じてもらえないんじゃないか、結局Aの意見の方を信じるんじゃないか、って言って「言いたくない」って言ってたんだけど、私からも「マネージャーは、聞いてくれるよ。絶対、あなたの言う事信じてくれるから安心して。マネージャーはAの性格のことは嫌ってほど知ってるのよ(笑)。」って応援した。

結局彼女が本当に言うのかどうかは今週仕事に行って見ないとわからないけど。

私に対する風当たりが軽くなったのはありがたいけど、他の仲間がやられてるの見るのは辛いね。

あ、一日だけ私に対してもひどい日があったけど、それは原因がはっきりしているの。
セールの初日で、夕方マネージャーがセクションに来て私とAに、セクションの各人の売り上げ数を言ったのね。私が彼女よりも売ってたから(爆)。で、私が一番売ってたから、気に入らなかったんだろうね(笑)。
次の日は私の行く客行く客、横取りしようと必死になってたわ。ま、でもその日だけで治まったけどね。
今は的がCとEの二人居るから(Cは先週末から一時的に他のセクションも覚えるために移動させられてるけど)、私に対してはもう、全然以前と態度が違うね。
先週なんて、店内のディスプレーを整頓してたら「BRAVA!」なんて褒められたわ。考えられない・・・(爆)。それに、あの一日を除いたら、お客さんを横取りされることも無くなったし(今のところね)。

ほんとね、Aが居なければ私たちってほんとすばらしいチームワークで働けてるのよ。みんなリラックスして仕事も出来るし。


私も仕事を始めて半年が経とうとしている。
仕事を始めた当初は、どっぷり浸かりきってた専業主婦生活から久々にシャバに出て(笑)、なんか、こうすごく「働いてる自分」に違和感を感じてたけど、いまではすっかりシャバの人間に戻ったって感じ。
英語のスピーキング力も10から2くらいに落ちてたのが(笑)、6か7くらいに戻ってきたし。(もうちょっと以前みたいにしゃべれるようになりたいね。がんばるぞっ!)

ただね、やっぱり、一日立ち仕事して(立ち仕事って言っても、地下に在庫室があるから、大理石の階段を一日に何回も何回も往復するのよ。すっごい体力使うよー。それにお店が巨大だからね。)ヘロヘロになって帰ってきても、子供を寝かしつけるまでは(って自分も一緒に寝てるけど)、私の仕事は終わってないのよね。
だから、週末だけの仕事でも、正直結構きついの。いや、年だしね。

でも、以前みたいに「一日家に居たいか?」って聞かれると「NO」なんだよね。
だから、週に3日でちょうどいいや。

さ、あと今週だけ働けば、8月はひと月お休みだーっっ♪♪
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by honestpumpkin | 2007-07-24 16:17 | 仕事

人との出会いって・・・

=====今回は長いよー。長いよー。読んでて疲れるかもしれないよ-(笑)。愚痴もあったり、ちょっと自慢話に聞こえてしまったりするかもしれないけど、ま、正直につらつらと思うことを書いてみたので、お暇な方はよんでやってくださいな。=====




ひととの出会いって不思議なもんで、人生の中でめぐり会うひとによって自分の人生が180度変わったりすることも有る・・・なんていつも思う。
あの時、あのひとに出会ってなければ、今の自分は無い・・・とかね。

例えば、そうだなぁ、卒業旅行の時に出会った添乗員さん。

彼女が昔オーストラリアにワーキングホリデーで行ったって話しを聞いた時、初めて「ワーキングホリデー」と言う名を知った。

一年間、海外で働くことの出来るビザが取得できるワーキングホリデー。

当時の私にはものすごく魅力的に思えた。

当時、渡航できる国はカナダ、オーストラリア、ニュージーランドの3カ国だけだった。
大学卒業後、一年就職したものの、納得のいく仕事ではなかったため、一大決心をして、ワーキングホリデーでカナダに行くことにした。

何でカナダかって?
まず、ニュージーランドは田舎過ぎるイメージがあって却下(笑)。オーストラリアは、Aの発音が“エイ”ではなく“アイ”って言うのがなんか引っかかって、却下(笑)。

いや、却下って言うよりも、それよりもカナダはアメリカのお隣さん。
中学生の頃からJAZZが好きで、JAZZの本国の隣となれば、カナダでもJAZZを習ったり触れたり出来る機会が多いかもしれない、と言う理由からカナダに決めた。

日本で一人暮らしをしているときに知り合ったマンションの同じ階に住んでたRちゃんが、なんと偶然一足先に、私の目指すバンクーバーに住んでいたので、渡航後もよく現地で会ったりしていたんだけど、彼女を通して知り合った日本人の男の子通称D君と一緒に出かけているときにD君が立ち寄った靴屋さんで「仕事探しもしてるし、いっちょここにも履歴書置いていくっか」で履歴書を置いて帰る。

(なんか、いっぱい人が出て来てややこしくなってきた?(笑))

履歴書を置いた時受け取ってくれた店員のお姉さんがとても親切な人で、「明日店長が来るから直接しゃべった方がいいわよ。履歴書を渡しといてあげるから。」って言ってくれたので翌日出直す。

店長さんが「君は日本人だし、ロブソンストリートの方が観光客も多いから、そっちの支店に行ったほうがいいよ。2件有るから。こっちの店の店長の名前はJACK、もう一個の方の店長の名前はブリジェ。あ、ちょっとまって、いま電話でいつ店長が居るか聞いてみたげるね。」で、店長の居る日を聞いてもらって、名前を書いてもらった紙を手に、ロブソンまで行って見た。

2件あるうちの最初に通りかかった方に、なぜか安直に決めて入ることにする。

ドキドキ・・・。「すみません、店長さんは・・・」

きっと緊張のあまり、蚊の鳴くような声で聞いてたかもしれない(笑)。

当時、英語の読み書きは大学でも英文学を専攻していたし、問題はなかったけど、ヒアリングとスピーキングに関してはそんなに自信がなかった。

すぐに店長さんJACKが来てくれて、履歴書を渡す。とても感じのいい人。

「来週の火曜日に戻っておいで。面接をするから。」

これが、私の人生を180度変えてくれたJACKとのめぐり会い。

JACKとめぐり会っていなければ、カナダに3年も住むことも出来なかったし(ワーキングホリデーのビザは一年だけだからね。)、今私はイタリアに居ないし、旦那ともめぐり会うこともなかったし、梅ちゃんって言うすばらしい娘をもつこともなかった。
もしも、彼にめぐり会っていなければ、今私はどこで何をしていたんだろう。きっと日本に帰って就職して、誰か見つけて結婚していたかまだ独身でいるのか・・・。幸せで満足のいく生活をしていたんだろうか・・・。

イタリアに来たのは、JACKが昔1年ほどここローマに住んだことがあり、知り合いがいるから行っておいでって勧められたから。ほんとは、カナダにすぐに戻りたかったけど、「他の国を見てみるのもいいか・・・」って感じのノリで来た。

とにかく、JACKは一緒に仕事をしている時も、私のことを信じてくれて、応援してくれて、私の後ろにいつも付いていてくれた。

そのお陰で、私もどんどん仕事を覚え、英語のスピーキング&ヒアリング力も徐々についていき、売り上げも伸ばし・・・。
私にとっては、大成功を果たした。会社内(カナダ国内で)で売り上げがトップになったし、それを常にキープもした。

周りの人からは「君はラッキーだね」なんてよく言われたこともあったけど、でもそれは私が無我夢中で一生懸命頑張ったから。だから、「ラッキー(幸運)」って言われると、ちょっと納得できないこともあったけど(笑)。死に物狂いで頑張ったからね(笑)、当時は。

カナダからいったん日本に帰り、イタリアに来る前に2年半を過ごしたんだけど、派遣で外資系のオフィスで働いたし、イタリアに来てからも、店の販売員、レストランの案内役、観光現地アシスタント、ウエディングドレスのデザイナーのもとで顧客開拓のリサーチャー・・・等々色々やったけど、やっぱり、私はお店の販売員が好きなんだなぁ・・・。

立ちっ放しでしんどいし、終わるのも19時半と遅いし・・・でも、やっぱり今販売員の仕事を再開していて思うのは、「これって私の天職」なんだよね。

心を込めて接客して、「有難う」って言って貰うのが嬉しいって言うかね。

もちろんお客の中には、どんなに親切に接客しても「有難う」すら言わない人も居るし、何も言わずに立ち去るような教養の無い人も居るけど、でも私の接客に対して感謝の意を示してくれる人が居ると、また「頑張ろう」って気になるんだよね。

お礼を心から言ってくれる人なんて一握りほどしか居ないけど、世界各国のひとに「あなたに出会えて良かったわ。」とか、「あなたみたいな親切な店員はどこを回っても居なかったわ。」なんて言われると、とっても嬉しい。

自分の売り上げも重要かもしれないけど、それよりも「中身のある接客」がしたい。



ところで、こんな書き方をすると、なんか自慢してるって言うか、そういう意味で取られるのも嫌だけど、でも実際イタリアの人たちの英語って、ほんとひどい人が多い(笑)。

なので、私が英語で接客しているのを見て、妬む人も多いんだよね。あの意地悪なお局店員Aを筆頭に。

もちろん私は、店員同士、皆仲良くしたいから常に笑顔で通してるし、自分が英語が他の人よりも喋れるからってそれを絶対ひけらかすような態度もとらないし、ほんとに控えめに行動をしているんだけど、そもそもイタリア人の女の人って嫉妬をする人が多いのよね。

もちろん全員じゃないよ。店員の中では「こんないい人、見たことないよ。」ってくらいいい人も何人か居るしするんだけど、なぜかそういう人は自分とは関係の無いセクションの人たち。

私はたとえ、他の店員がものすごく売り上げを伸ばしてても、自分よりも語学が達者でも、「嫉妬」なんてしない。私だったら「お、彼女頑張ってるな。私も頑張らないとね。」とか、「私もあんなにしゃべれるようになりたいな。よし、頑張るぞ。」とか思うんだけどね(^^;)。

と、前置きはこのくらいにして。

先々週、仕事の終わる直前に店員Mに突然「あなた、私たちに対して正直じゃないでしょう。自分の胸に手を当てて考えてご覧なさい。」なんて言いがかりを付けられた。

私はもう「は??????」状態。

で、「あなたね、私たちのことをマネージャーに悪く言ったでしょ。」で、私はまたまた「??????」

私も言われも無いことを言われて、ちょっと逆上しちゃって、「あなたの名前の一文字すら、マネージャーに対して言った事無いわよ。どう言う事よ。」って言い返したりしてたら、それを聞きつけた意地悪店員Aが話しに入ってきて、調子に乗って私に言いたい放題。

2人に同時に攻撃される私。日本じゃこんな光景、目にすることなんて無いね。
大の大人が二人して、一人を攻撃する?

それも店員Aの攻撃の仕方はそれはもう、アグレッシブって言うか、もう「動物」の世界ね(笑)。

どうにもどうにも納得がいかなくて、でも閉店直前だったのでそれ以上店員Mと話し合うことも出来なかったので、次の日たまたま店員Mと二人っきりでセクションに入る日だったので、Mと話し合うことにした。だって、納得いかないからね。言っても無いこと言ったって言われると。

私も感情的に少し落ち着いたので、Mに店長が一体彼女に何を言ったのかって言うのを聞いた。
そもそも、彼女の言う「店長がこう言った」って言うのは、私は全く言ってないことで、それも、全く「私が正直じゃない」とか「悪く言った」ってこととは関係の無いこと。

だから彼女に正直に言った。

「あなたね、選ぶ言葉間違えてるわよ。それって全然私が正直じゃない、とか悪く言った、とか関係ないじゃない。何で、最初からそういう風に店長から聞いたんだけど・・・って私に聞いてくれないの。あなたが選んだ言葉で私はとても傷づいたのよ。昨日の晩はよく眠れなかったのよ。あなたが選んだ言葉の重要性を分かっているの?とにかく、私はマネージャーがそういう風に言ったって言うのなら、それは私が今度マネージャーと話をしてはっきりさせるわ。分かった?来週の金曜日ここに来たら即行マネージャーのオフィスに行くから。」

で、ま、納得の行くまで彼女とは話しをして、和解をした。


でも、なんかね、もうこう言うしょうも無いことで煩わされるのがうっとおしくなってね、って言うか、普段から店員Aの意地悪に耐えてる上にこれじゃぁね。店員Aだけでもうっとおしいのに、他からまた野次が入るんだったら、もうお店変えようかな、ってね。

だから、その次の週の(先週のことね)金曜日が来る前に、半年前に登録した人材派遣会社に行って自分の登録を更新することにした。どっちみち半年で登録の期限が切れるし、この先将来またどんな問題が起こって嫌になるかもしれないし、更新だけはして置こうって思ってね。
それに今の職に就いている事も履歴に追加しておきたかったし。(今の仕事は自力で探したから、派遣会社は私が今働いてることを知らないのね)

そして、対決の金曜日(ってなんかこんなの有ったよね(爆)。)。

朝出勤して真っ先にしたのは、会計の所に居たマネージャーに「あとで話しがあるんですが」と。

朝の開店支度が一段落した時にマネージャーから「じゃ、いらっしゃい」って呼ばれた。

前の週にあったことのいきさつを全て話したら、「分かったわ。今Mを呼ぶから。」

で、3人で話し合うことにした。私は隠すことなんて無いし、うそも言って無い。だから、3人できっちり話し合うことには賛成だった。

ま、結局要するにマネージャーがMに対して「あなたはもっと〇〇(私)に対して、バックアップに付いていてあげて、いろんな面で助けてあげるべき」って言う風なことを言ったのを、彼女は「自分が十分にやっていない」って言う風に言われたって理解したことから起こる誤解。

彼女が呼び出されてマネージャー室に入るなり、マネージャーの雷が彼女に落ちる。

すごかったよー。いや、あれはほんとにすごかった。あんなに怒るマネージャーは見たことが無い。私の変わりに怒り狂ってくれた。私の気持ちをいやってほど理解してくれて、それを説明してくれた。
そして、彼女のとった行動、そして彼女の選んだ、「場所」「言葉」「時」について厳しく、そりゃあ厳しく批判した。

私?

感動したね(T▽T)。涙が出そうなほど感動したね。

「ここで、あなたの取った行動に対して〇〇が退職願を出してたら、あなたの首も飛んでたのよ!!彼女はまだこの先20年はここで勤めてもらいたい人材なんだから!!」とまで言ってくれた。

長い長い話し合いの末、Mとは再度マネージャーの前で和解した。

話し合いの後、マネージャーに「有難う」って言ったら、なんと私を抱きしめてくれた。(T▽T)

もう、すごく感動したね。だって、イタリアに来て、家族以外のだれかに抱きしめてもらったことなんて無いよ、私。って言うか、しないよね、普段。そういう事、イタリア人同士でも。(あ、もちろんマネージャーって女よ、レズじゃないし(笑))

イタリアに来てから、何軒か勤めを変えたけど、イタリア人の雇用者でろくな人が居なかった。もう、逆に吃驚するくらいレベルの低い人が多くて、どんなに一生懸命働いても感謝もしてもらえない、認めてももらえない、足元を見る、って人があまりにも多かったので、はっきり言って、イタリアで仕事をすることに対して、「いい雇用者」なんて期待してなかったのよね。

だから、この時「どんなに自分が大切にされているか。自分を必要としてくれているか。」が分かった。

以前にコントラクトの更新の話しをした時に褒められた時も「今まで何人か日本人と面接をしてきたり、採用したりしたけど、あなたほどの適性人物は居なかったわ」なんて言われた事が有るけど、これほどまでに私を必要としてくれて、守ってくれるなんて。




でも。話はまだこれでは終わらないのよね、ここイタリアでは(笑)。

こんなことが有った次の日のこと。
和解したMは、マネージャーと話しをした後変わった。もちろん、いい意味で。
今まで、私が店員Aにいじめられていても、見て見ぬ振りをしていた。で、いう事といえば「私も最初は彼女におんなじ事されてたのよ。」くらい。だからって助け舟出したり、抗議したりなんて誰もしない。
なんでかって?みんな店員Aが怖いから。嫌われるとたちまち標的になるからね。彼女の標的になるのはたいがい売っている店員。

私の場合は同じセクションだから逃げる所が無いのよ(^^;)。思いつくあらゆることを言ってきては、私を「売ること」から阻止しようとする(笑)。ここまで来るとお笑いの世界よ、ほんと。
でもね、私、もうそういうの無視してたの。気にしだしたらきりが無いからね。

でもね、Aが私に道理の適わないことを言っているときにMが「それは違うわ。」って言ってくれるようになったのよ。---これはマネージャーがMにお願いしたこと。ちゃんと私とAとの間に立って公平にものを言うこと。私はそんなMに拍手を送りたかったわ(笑)。
だって、度胸の要ることだもん。彼女にも言ったよ。「よく言ってくれたわね、有難う。とっても度胸の要ることをしてくれたのね。」って。

ところがね。

それを横で見ていた同じセクションのGが面白くないのよね。彼女は典型的な嫉妬をするイタリア人の若い女の子。普段から私に対して嫉妬してるのは知ってたの。それでも私は彼女に対して笑顔で話しかけたりしていたんだけどね。でも、彼女って強いものに付いて、弱いものを一緒にいじめるタイプ。
で、GがMに「何で〇〇を助けて、Aを攻撃するの?私、気に入らないわ。それって公平じゃない。あなたずるいのよ、何その態度。」って始まり、Aも一緒になってわめきだす。

それも、お客さんの前でね。はずかしいよねー。あんな、気品の有る店で、こんな低レベルな口論が繰り広げられるなんて、お店の看板に泥塗ってるようなもんよ。でも、Aにはそんなことなんて全然関係ない。で、Mが用事が有って在庫室に行ったあとは矛先が私。

今度はG&A vs. 私。 二人のかなりアグレッシブな攻撃にもう辟易して、「あなた達が納得いかないんだったら、みーんなでマネージャーと一緒に喋りましょう!」って言ったら、向こうは売り言葉に買い言葉。「マネージャーとでも誰とでも喋ってあげようじゃないの!」なんて言うから、Mの所に行って、「マネージャーに言って来るね。」って言うと、「そうしなさい。みんなで一緒に喋ればいいのよ。」言うので、マネージャーの所に行って説明をし、「もう、たくさんです。こんな人たちと働くくらいなら、辞表出してもいいですか?」って言った所でマネージャーはカンカン。「すぐにGとAを呼ぶわ!!ったく!」

で、二人ともマネージャー室へ。
私とMはセクションに残らなくてはいけないので、セクションに居たんだけど、かなり長いことしゃべってたね。
あの二人に関しては、もっとすごい雷が落ちてたと思うよ。特に店員Aに関しては、マネージャーもよーくよーく状況知ってたからね。

その後、二人がフロアに戻ってきたときは、Gはまるで私に対して「仲のいいお友達」風に変身し(脅されたんだろうね、マネージャーに(笑))、Aに関しては仏頂面の完璧無視(笑)。

なんかねー、ほんとレベル低いねー。

それにすごいことに、次の日(昨日なんだけど)ね、なんと、なんと、そのお局Aが別のセクションに移されたの!!ま、一日だけかもしれないけどね、私から引き離す為に。

でも、あのセクションのお局的存在の人が、別のセクションに行かされるなんて・・・。新人が別のセクションも覚えるために回されることがあっても、彼女クラスの人が動くことなんて私が入って以来みた事無い・・・。

どんだけマネージャーが怒ったかが、これで言葉なくても伝わってくるね。

Aって?そりゃぁ、もう、ものすごい形相で働いてたよ、昨日は。こっちが怖くなるくらい。


・・・・・ってこんな感じだったのよ、最近は。

で、何で、最初に人のめぐり会いがどうのこうので始めたかって?

だって、このマネージャーとのめぐり会いも私の人生にとって、かなり意味のある出会いなんだなぁ、なんて思ったの、今回のことで。

そう居ないよ、この世の中。こんなに自分を買ってくれる人って。特にイタリアで。

いつかまた、こんなしょうも無い人たちが出て来て、そんな人たちに対して嫌気が差して、「もう辞める!」って言う日が来るかもしれないけど、今はまだ「このマネージャーの気持ちに応えなくては」って思えるようになった。

それに、こんなに辛くてしんどいことがあっても、おうちに帰ると梅ちゃんに「お母ちゃん、一生懸命お仕事頑張った?」って言われると、どんな疲れも吹っ飛ぶね(=^^=)。

来週も頑張るわ。

ここまで読んでくれた人が居たなら、感謝します。お疲れ様でした(笑)。
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by honestpumpkin | 2007-05-28 12:30 | 仕事

仕事その後&梅ちゃんの日本語

今月末で試用期間の3ヶ月が終わる。

先週、マネージャーにオフィスに呼び出されて、今後のコントラクト(契約)について話し合った。

呼ばれたときは「うわー、何言われるんだろう。もっと売れ、とか言われたりして・・・(汗)。それか、店員Aとの関係で何か言われるかなー・・・。いや、もしかしたら、もう必要無い、なんて言われたりして・・・。」なんて、心でちょっとドキドキ。

店員Aとは、以前も言ったあの厳しいおばさんのこと。んもー、ほんっとすごくって“これっていじめ?”って言うくらいの域に入るくらい厭味なのよ。彼女の厭味で今まで何人の人が泣いて、辞めようとしたことか・・・らしい。

で、私もその被害者のうちの一人で(どうも、入ってくる新人と言う新人を同じ目に合わせているらしい)、彼女と一緒のセクションに耐えられなくて、他のセクションに移動させて欲しい、ってお願いしたことが有るの。結局駄目って言われたけど(T_T)。

ほんとにほんとにすごいのよ。私の触るもの、触るものに文句を言う。で、私が売れば、嫉妬で私に何か言わないと気がすまない。挙句の果てには、私が話しかけたお客さんを横から取る、取る!うちは歩合制ではないんだけど、やっぱり各人の売り上げって言うのは、数字に出て来る訳で、一応毎月の目標額って言うのも有るから、皆、自分の売ってる額は気にしてるのよね。

で、私はお客さんを取られることに腹が立つんじゃなくて、そういう私に対するリスペクトが無いってところとワザとやっているってところにムッとしちゃうのよね。

で、話は戻り、マネージャー室にて。

ドキドキしながらイスに座り、マネージャーと向かい合う。

私の入社してからの売った額を見せてもらい、他の人との比較もし、結局言われた言葉は・・・。

なんでも、「試用期間」と言うことも入れて評価すると、「言うことなし!」ってくらいものすごく順調に売っているらしい(^▽^)¥。
あと、仕事に対する態度や接客態度、服装に対する身だしなみ、その他色々、「ここまで褒めてもらっていいんですか?(♯^^♯;)」って言うくらいお褒めの言葉を頂いた。

いやー、うれしいねー。ここまで褒められるなんて、想像だにして無かったよ。売ってるっても、私にしたら、かなり店員Aに客を渡してきたし、他の店員との売り上げの調和(売って無い店員が居ると、自分は控えめにしてその店員に客を譲る)を結構他の店員からも言われてたので、そんなにがんがん売ってたつもりも無いんだけど。だって、歩合でも無いから必死になる必要も無いし、歩合であっても、私は同僚と喧嘩しながら売るんじゃなくて、仲良く働きたいからね。
だから、そんなに売り上げにも固執はしてなかった。

店員Aのことに関しても、やっぱり話題にはでたんだけど、マネージャーからかなり励まされて、「あんまり気にしないようにしよう」と言う気持ちにもなった。
一時、彼女のことで「辞めようか」とも思ったんだけどね。でも今はかなり吹っ切れたって言うか。

で、今度のコントラクトは、私に8月ひと月休みをくれるために(もちろんお給料はその間入らないけど)、7月末までの、もう後3ヶ月の短いコントラクトをし、新たに9月から正式な正社員(もちろん今のパートタイムって言う形の)としてコントラクトを結んでくれる、と言う話しでお互いに合意した。

こんな早くに正社員になれるなんて思ってなかったわ。通常は最低1年働いてから正社員、って形になるんだけど、異例の速さで正社員にしてくれるみたい(=^^=)。フルタイムにならないか、っていう話しもあったけど、今の私には無理。まだ梅ちゃんが小さいからね。
それに、この週に3日だけって言うの、私的にかなり気に入っている。自由な時間も有るし、でも仕事もしてるしって。

それに、正社員になって何が嬉しいかって?だって、今後二人目が出来たとしても、マタニティー・リーブ・・・日本語でなんて言うんだっけ?出産前後の休暇で収入も入るってヤツ、も有るし(もちろん100%は入らないにしても)、それに、何より、産後の復職が出来るからね。仕事が私を待っていてくれる・・・って言う。

いやー、ほんとこれがマネージャーの言うとおりになってくれれば、万々歳だ。後は、マネージャーがこの旨を本社に伝えてOKが出れば、こう言う予定になるはず。

これで、二人目を作る計画も少し早められることになる。自分の年のことやだんなの年を考えると、そんなに待ってられないからねー。いいこと、いいこと(^m^)。

あとそうねー。仕事場のことと言えば、その店員Aを除くとほとんどの人がいい人達。最初の印象で「うわ、この人感じわるー」なんて思ってた人も、喋ってみればめちゃくちゃいい人だったりで、ま、ちょっと感じの悪い人も居ることは居るけど、店員Aに比べるとなんてことは無いし、自分には全く被害が無いし、ね。


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後は梅ちゃんの最近の日本語のこと。

うちの旦那は日本人の観光客を相手に仕事をしていることもあって、日本語が喋れる。
でも、大人になってから言語を勉強するのと、子供のうちからバイリンガルになるのとではやっぱり違うねー。

もちろん、旦那の方がボキャブラリーもたくさん有るし、言い回しも梅ちゃんなんかに比べるとよく知っている。

だけど。

思ったのが、梅ちゃんの日本語の方が自然なのよね。アクセントもないし。
それに、最近の梅ちゃん、接続語って言うの?、例えばフレーズとフレーズの間に「でー、・・・」とか、「でもー・・・」って話しをつないだりして長いこと喋るのが上手い。

昨日なんか、幼稚園でやったことをえんえんと(もちろん意味不明な、「絶対そんなことしてないでしょー」ってこととかも含め(爆))かなり長い間私に報告してくれた。でも、傍から聞いてると、かなり自然な日本語で(内容はともかくも(笑))喋るのよね。
これは旦那が苦手とすること。何かを「報告する」って言う時、いつも苦しんでる。自然に話しをつないで話を進めるって言う所に。この時点で、梅ちゃんもう旦那を追い越してる?(笑) いや、マジでそう思ったね。

それにいつ覚えたのか、擬声語とかも使って喋ってる。「ねぇ、お母ちゃん。これをね、こうやってボーンってここに投げて。」とか。

あと、旦那にとってはすごく難しい主語の「~は」と「~が」の区別も難なく使い分けるし、位置や場所を示す前置詞の「〇〇で」「〇〇に」も上手に使う。すご~い。パチパチ。
上手になったねー。このまま、もっと語彙を増やしていってくれると嬉しいんだけど。

ほんとに子供ってすごいね。教えた訳でも無いのに、私から、DVDから、勝手に吸収していろんなこと覚えてるんだもんね。

あ、あとほんとここ最近、梅ちゃんの顔が変わってきたような気がする。3歳の顔になってきたような。(どう言ったらいいのか分からないんだけど(^^;))

そうそう。ここまで書いて思い出した。

今朝、梅ちゃんを幼稚園まで送りに行ったときに、教室の扉に貼ってある連絡事項を見ていて、一つの張り紙が目に付いた。

先生に聞いてみると、どうも梅ちゃんの教室に居る子達の中の2人からしらみが発見されたそうな(>_<)。で、先生に梅ちゃんの髪も今後注意してよく見るように言われた。

ひえ~。いやーん。もらって来ないでねー、梅ちゃん!!
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by honestpumpkin | 2007-04-24 16:52 | 仕事

私の仕事場

さて、今回は仕事先のことでも。

私の仕事先は女の園で、パートタイムも合わせれば総勢40人ほどいるらしい。で、常に店には30人ほどが出ているみたい。

心配していた人間関係も(いや、イタリア人と一緒に働くってことは結構低レベル&教養の低い人たちが多い事が多いので、難しいんだよね)、想像していたよりは全然いい。

やっぱり、面接で取る段階で選んでるんだなぁって言う気がする。ほとんどの人が見た感じも教養があるっぽいしって言うか、大人な感じがするし、結構フレンドリー。ま、中には数人「何この人(^^;)っぽい人もいるけど、許容範囲内。所詮イタリア人だからね。

仕事場の人間関係がよくなければ、仕事するのも面白くないから私にとったらどういう人が働いてるかってのは重要。でも、ひょっとしたら働いているうちにどんどん見えてきて、みんなの見方が変わってくるかもしれないけど・・・ね。

仕事の方も大分慣れてきたんだけど、2週目くらいのある日に、同じセクションのお局様1名の機嫌がたいそう悪くて、かなり当たられたね。そん時は「うわぁー、こんな人と一緒に働くの最悪ー」なんて思ったけど、どうも、その日だけかなり機嫌が悪かったみたいで、別の日には元の「厳しい、でも優しい面もも少し見せる上司」に変わっていたので、これだったら何とかいけるかな。ま、厳しい人も必要だもんね、特にこのイタリア社会では。イタリア人なんてほっとくと、どんどん怠けて締まりがなくなってくるからねぇ。

一日ずっと立ち仕事も大分慣れてきたかな。最初の週の疲れ方から比べるとかなり余裕になって来た。やっぱり最初は何でもきついね。覚えることもたくさんあるし、プラス緊張感、慣れない生活リズム・・・。

それはそうと、中の人と色々とおしゃべりして得た情報なんだけど、結構子持ちのママさんが多いのを発見。
あるフルタイムの正社員の人は子供が2歳と3歳半。なんでも、この会社は子供が3歳になるまでは特別の勤務時間を与えるみたいで、10時から19時半までの所を16時までで終わらせてくれるらしい。うわぁー、いいなぁ、私もこの時間で働きたい。でも、きっと彼女はずっとフルタイムで来てて正社員だからそう言う特権がもらえたんだろうな。

で、別のフルタイムの正社員の人で10ヶ月の子供がいるママさん。
彼女もやっぱり特別な勤務時間で12時から18時までらしい。

こういうシステムが有るっていいね。フルタイムで働いていても、いざ、子供が出来たって時にこう言うフレキシブルさが有るって、女性にとったら嬉しいことだと思う。

後、フロアのボス3人のうちの一人で50歳前後くらいの人が居るんだけど、その人は息子くんが14歳。
学校の送り迎えも、スクールバスが有る為にしなくていいみたいで、これって結構親にとったら自分にかかる負担がずいぶん変わるよねー。最近になって一人で出かけたりするようになったらしい、ってことはやっぱりイタリアってこのくらいの年になるまで子供ひとりでは外を歩かせないのね・・・→だから、自分にかかるであろう負担も後10年強はあるってことか(二人目が居ないことを想定してね(笑))。ひえ~。

で、このボスに聞いてみた。

「毎日19時半まで働いて、家のこととかどうしてます?晩ご飯の準備とか・・・。洗濯物とか・・・。」

「うちの旦那はフリーランスでね、仕事が無いときはご飯とか色々家事は手伝ってくれてるわ。でもね、ベッドだけは私がこだわりが有るから、私がやるの。寝るときにね、ベッドシーツがピシーッとなってないと駄目なのよ、私。買い物はね、一週間分まとめてするわ。洗濯物も夜仕事から帰ってからよ。」

「うわー、休む間無いじゃないですか。週に一回だけでも掃除婦さんとか雇わないんです?」

「そんなお金無いわよ。うちは旦那の仕事が無いときは無いからねぇ。今だって10月から働いて無いのよ、うちの旦那。」

うちの旦那もフリーランス。ま、仕事でここまで干されるってことはないけどね。でも、うちに週一回掃除婦さんが来てるってことが言えなかったわ(^^;)。小さい子供は居ても、私の方がよっぽど楽な生活してるからねぇ(笑)。

まぁ、こんな会話をしてたんだけど、うわー、私ここでフルタイムは出来ないかなー、なんて。将来いずれはフルタイム・・・とか思ってたけど、どうもこの会社は週に一回しか休みが無いらしい。それに、私通勤に1時間はかかるからね。帰るのも遅くなるし・・・。

実際、この店の仕事はかなりきついみたいで(休みが週一ってのがかなりの要因らしい)、近年辞めていく人が後を絶たないらしい。そうねー、そうよねー、週一はかなりきついよ。

ま、でもしばらくは私はこのパートタイムで満足してるから様子を見て、その内又システムが変わることを祈ろう。

そうそう、又話は店の人のことに戻り、後一人、私のセクションのボス。この店に5年勤めてて現在31歳。
典型的なメディテラニアン美人タイプでボン・キュッ(?まで行かないか(笑)。)・ボンな彼女。

メイクも典型的なイタリア人の若い子風で、目の周りは真っ黒に輪郭を取り、真っ青のアイシャドー。私個人の意見では、もっと薄めのメイクの方が優しい感じの美人になるのになぁ・・・って(笑)。ま、こればっかりは本人の好みだからね。

現在シングルで、先々週行ったバカンス先、北イタリアのスキー場で知り合ったかなり年下の若いインストラクターがかなりお気に入りのようで、店の店員みんなにバカンスでのことをおしゃべりしまくっている(^^;)。
ロッカールームの彼女のロッカーの扉にはお尻をアピールしたTバックを穿いた半ケツの写真が2枚貼られていて、扉の内側にはロッカールームで撮った下着姿の写真を貼っている(笑)。

先日なんか、皆がロッカールームに勢ぞろいしてる時に、超色っぽい下着姿をみんなにお披露目したくて、「見て、見てー!」って上着を開いてみんなに見せまくった挙句(もちろん下はTバックのパンツよ)、「今日はね、私はトロイア(売春婦)の気分なのよ♪」なんて言いながら、「ちょっと誰か、写真撮ってよ、写真。ほらー。」なんて言いながら、一部の白い目なんかは無視して写真を誰かに撮ってもらおうと強要しまくってた・・・(爆)。誰がこの人ボスに就任させたのよ。よりによって私のボスよ。(^^;)

こんな感じなのよ。ま、今週も頑張るわ。
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by honestpumpkin | 2007-02-22 10:20 | 仕事