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久々の梅ちゃんの成長記録

今回はひっさびさに梅ちゃんの成長記録でも。

d0009639_20231945.jpgたまにはこういうの書いておかないと、後で振り返った時に「あのときの梅ちゃんってどんな感じだった?」って言うのが、半年後でも既に思い出せないからね(^^;)。

後ひと月弱で3歳になる梅ちゃん。生まれた頃から思うと大きくなったもんだよね(しみじみ)。
相変わらず、可愛さ度はアップし続けてる(笑)。
この時期の、まだ完璧でない言葉が又可愛さを倍増させるんだよね(=^^=)。

ほんと、我が子ってこんなに可愛いもんなんだね。


イタリア語も幼稚園に通いだしてからと言うもの、ものすごいスピードで伸びて行っている。大体、幼稚園から帰ってから家で遊ぶ時の独り言はほぼイタリア語しか使わないね。

文章もちゃんと単語を正確に組み立ててものを言うし、自分の喋る言葉の意味も95%くらいは把握して喋ってるみたい。ほんと毎日、「いつの間にそんな動詞覚えたんだろう」ってのを使ったりして吃驚させられる。

それに面白いのが、彼女のイタリア語の約80%は幼稚園から学んでくるものだから、喋る内容がほとんど『先生が梅ちゃんもしくは他の園児に言ったセリフ』っぽいのだ(笑)。

例えば「さ、靴を脱いでー・・・。」とか「全部食べるのよ」とか、「ここに置くわよ」とか「ほら、これ持って。」とか「これ、欲しい?」とか。
こんなちっちゃなフレーズから、長いフレーズを延々と喋り続けたり。それも手を添えたりしてのジェスチャー付だから、傍から見ていて面白い。
で、私が見てるのが分かると恥かしがって止めちゃう所も可愛いんだけどね(笑)。

あと、ほんと歌が好きなんだよね。外歩く時も、スーパーの中でも、しょっちゅうなんかの歌を大声で歌ってる(笑)。周りの人からは、いつも振り返ってくすくす笑顔で見られたりして、私はちょっと恥かしかったり、でもまたこんな梅ちゃんが可愛かったり。ははは。いや、相変わらずの親ばかでしょ?

で、日本語の方はと言うと、そうねー、以前は断然日本語優勢だったのが、最近は同レベルに近づいてきたかなーって感じ。いや、でも日本語の方がまだちょっと優勢かな。

日本語で、梅ちゃんがよくする間違いは「~してあげる」が「~してくれる」になることかな。
先日もお風呂に入るときに、私のハイソックスを脱がそうとして、「あ、お母ちゃん。ちょっと待ってね。梅ちゃんが靴下脱がしてくれるから。」って感じで(笑)。
結構何回も「脱がして*あげる*」だよ。って注意するんだけど、ちょっとその辺が難しいのかな。

後感心するのが、「~だから、~~。」って言う文章も、既に数ヶ月前からだけどちゃんと使えるようになっている。
例えばずいぶん前のことだけど、旦那がはだしで床にごろんと横になってるのを見て、「あっ、お父ちゃん、足寒いからこれ(座布団)敷いて!お熱出るよ!」とか言って、旦那の足の下に座布団を敷いてあげたり(爆)。私の靴下を脱がしてくれた時も「あっ、これジーンズ重いから、難しいねぇー。」とか(=^^=)。

後、又可愛いのが、何かおいしいものとか好きなものを食べると必ず聞くのが「これ誰がくれたの?」。
で、私が例えば「これねぇ、お父ちゃんのお客さんからもらったんだよ。」って言うと、「又お父ちゃんのお客さんからもらおうねー。」とかね。面白すぎ(笑)。あんた、ずーずーしいよ。

とかね、あとは「これスーパーで、買ったんだよ。」とか言うと「又買ったげようねー」とかね。いや、あんたじゃなくて私が買うんですけど?(爆)

ほんと面白いね。ま、本人は「又食べたい」って言うのを遠まわしに言ってるつもりなんだろうけど。この時期の子ってこういう所が又可愛いんだろうね。

あと、しまじろうから習った「半分こ、嬉しいな♪」をいつもしてくれる。何か食べる時はいつも「半分こしよ!お母ちゃんも食べて!」って言ってくれる。優しいねー(^^)。

あとは、そうだなー・・・。2歳代のビッグイベントはやっぱりオムツ外しだったね。
いつから始めたんだっけ?6月頃だったかな、トイレトレーニングを始めたのは。

おしっこが完璧に出来るようになったのが、確か9月から10月頭くらい。うんちがそうね、ちょっと手こずったね。便秘症になったりして。それまでオムツだったら毎日してたのが、オムツを外してから便秘になっちゃって、最初の何ヶ月かは困ったね。
で、便秘用のシロップ使ったり(あんまり効果なかったけど)、浣腸使ったりして・・・。
で、今年の1月くらいからかな、浣腸無しでも自力でうんちが出来るようになったのは。
今では毎日もしくは2日に一回くらいのペースだけど、ちゃんとトイレでうんちしてくれるようになったから嬉しい。浣腸も全く使わなくなったしね。

さぁ、3歳になったら、どんな子になっていくんだろ。楽しみだね。
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by honestpumpkin | 2007-02-28 12:46 | 育児

私の仕事場

さて、今回は仕事先のことでも。

私の仕事先は女の園で、パートタイムも合わせれば総勢40人ほどいるらしい。で、常に店には30人ほどが出ているみたい。

心配していた人間関係も(いや、イタリア人と一緒に働くってことは結構低レベル&教養の低い人たちが多い事が多いので、難しいんだよね)、想像していたよりは全然いい。

やっぱり、面接で取る段階で選んでるんだなぁって言う気がする。ほとんどの人が見た感じも教養があるっぽいしって言うか、大人な感じがするし、結構フレンドリー。ま、中には数人「何この人(^^;)っぽい人もいるけど、許容範囲内。所詮イタリア人だからね。

仕事場の人間関係がよくなければ、仕事するのも面白くないから私にとったらどういう人が働いてるかってのは重要。でも、ひょっとしたら働いているうちにどんどん見えてきて、みんなの見方が変わってくるかもしれないけど・・・ね。

仕事の方も大分慣れてきたんだけど、2週目くらいのある日に、同じセクションのお局様1名の機嫌がたいそう悪くて、かなり当たられたね。そん時は「うわぁー、こんな人と一緒に働くの最悪ー」なんて思ったけど、どうも、その日だけかなり機嫌が悪かったみたいで、別の日には元の「厳しい、でも優しい面もも少し見せる上司」に変わっていたので、これだったら何とかいけるかな。ま、厳しい人も必要だもんね、特にこのイタリア社会では。イタリア人なんてほっとくと、どんどん怠けて締まりがなくなってくるからねぇ。

一日ずっと立ち仕事も大分慣れてきたかな。最初の週の疲れ方から比べるとかなり余裕になって来た。やっぱり最初は何でもきついね。覚えることもたくさんあるし、プラス緊張感、慣れない生活リズム・・・。

それはそうと、中の人と色々とおしゃべりして得た情報なんだけど、結構子持ちのママさんが多いのを発見。
あるフルタイムの正社員の人は子供が2歳と3歳半。なんでも、この会社は子供が3歳になるまでは特別の勤務時間を与えるみたいで、10時から19時半までの所を16時までで終わらせてくれるらしい。うわぁー、いいなぁ、私もこの時間で働きたい。でも、きっと彼女はずっとフルタイムで来てて正社員だからそう言う特権がもらえたんだろうな。

で、別のフルタイムの正社員の人で10ヶ月の子供がいるママさん。
彼女もやっぱり特別な勤務時間で12時から18時までらしい。

こういうシステムが有るっていいね。フルタイムで働いていても、いざ、子供が出来たって時にこう言うフレキシブルさが有るって、女性にとったら嬉しいことだと思う。

後、フロアのボス3人のうちの一人で50歳前後くらいの人が居るんだけど、その人は息子くんが14歳。
学校の送り迎えも、スクールバスが有る為にしなくていいみたいで、これって結構親にとったら自分にかかる負担がずいぶん変わるよねー。最近になって一人で出かけたりするようになったらしい、ってことはやっぱりイタリアってこのくらいの年になるまで子供ひとりでは外を歩かせないのね・・・→だから、自分にかかるであろう負担も後10年強はあるってことか(二人目が居ないことを想定してね(笑))。ひえ~。

で、このボスに聞いてみた。

「毎日19時半まで働いて、家のこととかどうしてます?晩ご飯の準備とか・・・。洗濯物とか・・・。」

「うちの旦那はフリーランスでね、仕事が無いときはご飯とか色々家事は手伝ってくれてるわ。でもね、ベッドだけは私がこだわりが有るから、私がやるの。寝るときにね、ベッドシーツがピシーッとなってないと駄目なのよ、私。買い物はね、一週間分まとめてするわ。洗濯物も夜仕事から帰ってからよ。」

「うわー、休む間無いじゃないですか。週に一回だけでも掃除婦さんとか雇わないんです?」

「そんなお金無いわよ。うちは旦那の仕事が無いときは無いからねぇ。今だって10月から働いて無いのよ、うちの旦那。」

うちの旦那もフリーランス。ま、仕事でここまで干されるってことはないけどね。でも、うちに週一回掃除婦さんが来てるってことが言えなかったわ(^^;)。小さい子供は居ても、私の方がよっぽど楽な生活してるからねぇ(笑)。

まぁ、こんな会話をしてたんだけど、うわー、私ここでフルタイムは出来ないかなー、なんて。将来いずれはフルタイム・・・とか思ってたけど、どうもこの会社は週に一回しか休みが無いらしい。それに、私通勤に1時間はかかるからね。帰るのも遅くなるし・・・。

実際、この店の仕事はかなりきついみたいで(休みが週一ってのがかなりの要因らしい)、近年辞めていく人が後を絶たないらしい。そうねー、そうよねー、週一はかなりきついよ。

ま、でもしばらくは私はこのパートタイムで満足してるから様子を見て、その内又システムが変わることを祈ろう。

そうそう、又話は店の人のことに戻り、後一人、私のセクションのボス。この店に5年勤めてて現在31歳。
典型的なメディテラニアン美人タイプでボン・キュッ(?まで行かないか(笑)。)・ボンな彼女。

メイクも典型的なイタリア人の若い子風で、目の周りは真っ黒に輪郭を取り、真っ青のアイシャドー。私個人の意見では、もっと薄めのメイクの方が優しい感じの美人になるのになぁ・・・って(笑)。ま、こればっかりは本人の好みだからね。

現在シングルで、先々週行ったバカンス先、北イタリアのスキー場で知り合ったかなり年下の若いインストラクターがかなりお気に入りのようで、店の店員みんなにバカンスでのことをおしゃべりしまくっている(^^;)。
ロッカールームの彼女のロッカーの扉にはお尻をアピールしたTバックを穿いた半ケツの写真が2枚貼られていて、扉の内側にはロッカールームで撮った下着姿の写真を貼っている(笑)。

先日なんか、皆がロッカールームに勢ぞろいしてる時に、超色っぽい下着姿をみんなにお披露目したくて、「見て、見てー!」って上着を開いてみんなに見せまくった挙句(もちろん下はTバックのパンツよ)、「今日はね、私はトロイア(売春婦)の気分なのよ♪」なんて言いながら、「ちょっと誰か、写真撮ってよ、写真。ほらー。」なんて言いながら、一部の白い目なんかは無視して写真を誰かに撮ってもらおうと強要しまくってた・・・(爆)。誰がこの人ボスに就任させたのよ。よりによって私のボスよ。(^^;)

こんな感じなのよ。ま、今週も頑張るわ。
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by honestpumpkin | 2007-02-22 10:20 | 仕事

ごめんね、梅ちゃん カーニバル

今日で、カーニバルの期間も終わり。

1月中ごろから始まったこのカーニバルの時期、子供達が週末になると色んな衣装を着て色んな広場に集まってカーニバルを楽しむ。

梅ちゃんは・・・と言うと、今年は衣装は買わないことにした。だって、1月の時点で既に私の仕事が決まって、毎週末は仕事って分かっていたから、衣装を買ってあげても、私がそういう広場とかに連れて行ってあげられないしなぁ・・・なんて思ってね。

それに結局週末になるたびに熱出したりしてたから、買ってたとしても着ることもなかっただろうしね。だから「やっぱり買わなくて良かった」なんて思ってた。

だが・・・。

昨日突然旦那が「そう言えば、幼稚園が明日(今日のことね)カーニバルのパーティーを園でするらしいから、衣装があれば着てくるようにだって。で、衣装の無い子には幼稚園が手作りのお面を用意してるとかって。」って言った。

「え~っ。だって梅ちゃん、衣装無いじゃん。それに、今から買っても明日だけの為なんてもったいないしばかばかしいし。でも、どうしよう・・・。梅ちゃんだけ衣装着てなかったら可哀相だしね。」なんて言ってたんだけど、ハロウィーンのときのことを思い出した。

必死でなんとか、ありあわせでハロウィーンっぽい衣装で幼稚園に行かせたのに(先生がそう言ったから)、行ってみれば、ほとんどの子が普段着で来ていて、梅ちゃんの格好が珍しいのか皆で取り囲んでいたくらい。で、梅ちゃん皆に囲まれて固まってたもんね。

だから、ちょっと思ったのよ。今回も意外と皆普通の格好で来るかなー・・・なんて。

でも、ハロウィーンはカーニバルに比べるとマイナーだからで、カーニバルは皆張り切ってたりして・・・なんてのもふと心をよぎったりした。

こういう旦那とのやり取りを聞いて理解していたのか、夜お風呂に梅ちゃんと入った後、いつもの様にキリンさんの頭型のフードの着いたバスタオルを梅ちゃんにかぶせていると、「明日カーニバルだから幼稚園にこれ着て行く」と言う。

一瞬いいアイデアかとも思ったけど、でもこれはただのバスローブって言うか、バスタオル。
こんな(衣装としては)貧弱なの着せていくくらいなら普段着の方がいいかも、なんて思いなおし、「そうね、そうね」って梅ちゃんにはそう言ってその場をやり過ごしたけど、なんか梅ちゃんに申し訳なくなって来てね。

何回も何回もキリンさんのバスローブかぶりながら「これで幼稚園行くね!カーニバルだから。」なんて言っている。

まだ、カーニバルなんてあんまり分かって無いかなー、なんて高をくくっていた自分に後悔。

心の中で「ごめんよー、梅ちゃん(T_T)」だった。来年は可愛いプリンセスの衣装でも買ってあげるからね。と心に誓った私だった(笑)。

そして、今日。
もちろん普段着で幼稚園まで送り届けた。

幼稚園の先生が、うさちゃんの耳の付いたヘアバンドを付けて外に出て来た。

「きょう皆子供たちは衣装を着て来てるんですか?」って聞いたら、「そうねー」なんて言う。

「着てない子とかもいるんです?(汗)」って聞いたら、「一人ね」だって。

梅ちゃん、ごめんよー(涙)。幼稚園の行事まで計算に入れてなかったわたしが悪いわ。

後悔の念に押されながら、梅ちゃんを教室へ入れて、さぁ、帰ろうとしたときに女の子を連れたお母さんが入って来た。

私の目は即行その子の服に行く。

あ、普段着だ・・・。良かったー。普段着の子もまだ居たんだー、なんてちょっとほっとしたりして(^^;)。

ま、なんにしても、普段着の子も少数ながら居るんだし、その少数の子達が梅ちゃんを見て「自分だけじゃないんだ」って思ってくれて慰めになるんだったら、それもいいじゃない!
とポジティブシンキングに切り替えることにした(笑)。

それに、今日はカーニバルのお菓子とかいっぱい出るみただから、それなりに楽しんでくるでしょ。

そうそう、話は変わるけど、先週末で今年度9月から始まる新学期の公立幼稚園の申し込みが終わった。

私も仕事を始めたから、「両親共働き」でポイントが上がるので良かったね、なんて言ってたんだけど(片親しか働いて無いと、入れる確率がぐぐーっと減るって言うか、不可能に近いって言われるからね。)、申し込み用紙提出日期限の前日に提出するのをやめた。

公立の幼稚園って区内に3つある。3つとも梅ちゃんが今行っているプライベートの幼稚園の徒歩2分圏内。
ひとつは「5歳以上のみ」でアウト。もうひとつは13時までしか開校して無いので、時間が短すぎる。残るひとつのところへ申し込む予定にしてたんだけど、申し込み用紙の記入の仕方で分からないことがあったので旦那と一緒に、先週直接園に聞きに行くことにした。

まず、園の外の閉まっているはずの扉が開きっぱなし。誰でも入れる状態。

旦那と「何これー。開きっぱなしだねー。誰でも入れるよ、これ。」なんて言いながら、中に入る。
教室の所まで行って、扉を見ると、なんとそこの扉もちゃんと閉まっていなくて、押すと簡単に開く(@へ@)。

旦那が扉を開いて、教室の中に頭を入れて教室を見回すも、先生とか誰も気付かない。

「ちょっとー、これ問題じゃないの。こんなの私たちが居るのも気付かないし、誰か変な人が来て子供連れて行ってもすぐには気付かないよ。って言うか、子供が一人抜け出しても、気付くのに10分はかかるだろうね。」なんて言いながら、しばらく教室の前で「どうする?」って話し合う。

で、旦那が思い切ってもう一度教室の扉を開き、一歩入ってみる。
やっぱり先生、気づいて無い(ーー;)。

「すみませーん」のひと言でやっと気付く先生。

先生自体はそんな悪い感じではなかったけど、これじゃぁねぇ・・・。

私、こんなの黙ってられないので、「すみません、つかぬ事伺いますが、ここの扉っていつも開けっぱなしなんですか?それに、外の扉も。これって誰でも入って来れますよね。」って聞いてみたんだけど「この扉も外の扉も普通は閉まってるはずなのよ。」だって。

この後、結局申し込み用紙の書き方の質問をした、幼稚園の秘書の(?)おばさんにもおんなじこと聞いてみたけど、「あれはね、きっと子供を迎えに来たどこかの両親が閉め忘れたのよ。でも心配しなくても大丈夫よ、うちはね30年もこの園をやってるけど、問題が起こったことは無いから。」だって。

でも、そんなのなんか起こってからじゃ遅いでしょ、ったく。

ま、それだけじゃなくて、雰囲気とかも考えて、旦那と「ここに自分の娘を預けるのは・・・」って言う所に行きついた。

もちろん、今の幼稚園に行かせ続けるってことは、かなりお金もかかる。この公立の3-4倍くらいは園費がかかる。だけどねー・・・。

私の考えは、梅ちゃんがもうちょっとしっかりするまで、そうね、最低後一年は待ってから、ここに通わさせ始めてもいいんじゃないか、と。
自分で、自分の意見がはっきり言えるようになったら、ここでもいいかもしれないけど、まだ今はその時の気分だけで「先生、嫌いー。意地悪。」とか、「先生好きー。幼稚園楽しい。」とかいってるからね。どこまでがほんとか分からないし。

と言う訳で、あと一年はおんなじ幼稚園に通うことになりそう。今の通ってる園はセキュリティーがほんとしっかりしてるから、私も安心だしね。それになんと言っても、園がきれい。やっぱりプライベートはお金掛けてるだけあるね。経済的には痛いけど仕方ない。

あー、仕事のことなんかも書きたいんだけど長くなったので、また。。。。
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by honestpumpkin | 2007-02-20 13:28

お詫び

毎日覗いてくれてる皆さん、ここのところ更新してなくてごめんなさい。m(__)m

先週の日曜、やっと仕事の第2週目が終わったと思ったその夜から、梅ちゃんが「耳が痛い・・・」と言い出し、夜中には目が覚めて寝れないほど。出た!またまた中耳炎!うへー。

月曜日にかかり付けの小児科で受診した後、熱が上がり始め、その日から今まで(今日は水曜日)ずっと高熱続きの梅ちゃん(TへT)。
処方された抗生物質も今回は激マズで全然飲んでくれないし(涙)。子供用にあんな苦い薬作んないでよー。トホホ。

もう、何回タキピリーナ(熱さまし&鎮痛剤)を梅ちゃんのお尻に入れたか。

熱が高いと、体の節々が痛むみたいで、家の中ではほとんど抱っこを要求。梅ちゃん、あんた、重いのよー(T○T)。抱っこ疲れの私。
仕事といい、抱っこといい、最近筋トレを余儀なくされてる私、なんかちょっと筋肉が引き締まってきたような(笑)。

・・・と言う訳で、昼間梅ちゃんの世話などしているとPCに向かう暇すらなし・・・と言う状態だし、あさってからは又仕事が入っているので、来週まで更新できそうにないのです。


梅ちゃんが元気になって幼稚園に行けるようになるまで(←要するに更新できる時間が出来るまでってことね(^^;)。)待っててくださいねー。とほほ~。
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by honestpumpkin | 2007-02-14 23:11

仕事第1週を終えて

仕事に就いて第1週目が終わった。

つ、・・・・・・・・疲れた・・・・・(^^;)。

やっぱ年には勝てないね(笑)。なんか、過去3年間ちょっとの間、母業に専念して外の世界で働く、と言う環境に居なかったせいか、店のフロアに立っている自分に違和感を感じたりして(笑)。
でもま、この違和感もしばらく働けば無くなると思うけどね。

なんか、フロアに居て「昨日まで専業主婦だった人間が、今お客さんからは店の店員と思われている(店員なんだから当然だけど)・・・と思うとなんか不思議な感じ。

しばらくは店に置いている商品やら在庫の場所やらを覚えたりするので大変だろうな。

初日は新作商品を鬼のように入荷したので、それの在庫管理で終わった。なので、一日地下の在庫置き場(マガッズィーノ)に別のスタッフと缶詰状態で入荷商品の整理整頓。

広い広いマガッズィーノのあっちからこっちへ2段カートに山ほど入荷商品を積んで運んでは、棚に整理。しゃがんでは荷物を取って、立ってはもう一人のスタッフに渡す、と言う作業を延々と一日。
すごい運動よね、これ(^^;)。30代後半に突入している私にはちょいきつい作業だったわ。オホホ(^^;)A。

一緒にこれをやったスタッフ(24歳♀)に「何歳なの?」って聞かれ、「何歳だと思う?」と言う問いに「そうね、うーん。27歳くらいかしら。行ってても、行っってても、マックス30ね。」と言う答えに、笑ってしまった。

「ありがと。でもね37なのよ。」って言うと、「え゛ーーーーーーっ!!!!」とかなり吃驚していた彼女。
「もう、あなたのこと“マンマ”って呼ぼうかしら。私のお母さんは42なのよ。」だって。
いやぁ、彼女は店の中でもかなり若い方らしいけど、マンマは無いでしょ(^^;)。

で、彼女と仲の良いもう一人のスタッフにも「彼女(私のこと)、何歳だと思う?」って聞いて、全くおんなじ答え。
「ねー。私もそう思ったのよー!でもね、彼女37なのよー!!」って。「ちょっとー、言いふらさないでよ」なんて心で叫んでた私(^^;)。でも、若く見られてるようで良かったわ。ははは。
年より見掛けが大事よね。若くても老けて見える人もいるし。
よし、他の人にはこのまま若いふりしとこうかな。なーんてね(笑)。

2日目からはフロアに立たされたんだけど、そうね、在庫の置き場を把握しきってないし、商品のインフォメーションもまだ頭に入ってないから、そう言う点ではしんどかったけど、接客自体は慣れている、って言うかそんなに苦にはならなかった。

接客した中で一人アメリカ人の女性が居たんだけど、靴を買って店を出、しばらくしてから友達を連れて戻ってきて、わざわざ私のところまで来て「彼女、彼女が私をヘルプしてくれたの!Hi, I came back!」って言って、又買い物をしていってくれたのが嬉しかったな。これがしたかったのよ。これがしたかったから、もう一度売り子をやりたいって思ったのよね。お客さんから「接客してくれて有難う」って言って貰えるのって嬉しいもんね。

そして、私が働いていたこの3日間の間、梅ちゃんも旦那もほんとによく頑張ってくれた。

梅ちゃんには私が仕事に行く、と説明していたので「仕事」がなにか?はおそらく100%理解してないにしろ、「お母さんが夕方まで帰って来れない」というのは理解してくれたみたいで、仕事に行く時も「頑張ってね!」って毎朝言ってくれて(初日に教えたの。笑)、ちゃんと私が帰るまで愚図ることもなくいい子にして待っていてくれた。2日目と3日目熱が出た(梅ちゃんが)にもかかわらずね。

後、旦那。ほんと感謝感謝の3日間だった。
掃除はおろか、お皿も洗わない日が3日も続いたにもかかわらず、仕事前日の晩には翌日のお昼ご飯のパニーニを作って持たせてくれて、晩ご飯の用意もしてくれた。(ま、晩ご飯はしょっちゅう用意はしてくれてるんだけどね)。梅ちゃんの送り迎えも当然やってくれたし。

で、初日は梅ちゃんのお風呂もしてくれた。初めてよ、生まれて初めて。梅ちゃんのお風呂なんてしてくれたことなかったのに、頑張ってやってくれた。ま、私がお願いしたからなんだけど。でもうちの旦那にしてはかなり進歩。こうやって、旦那も調教していって・・・・いや、育児にもっと参加してもらえるようになったら、私も嬉しい。

ま、3日間家事を全くしなかったので、そりゃあ、家の中はすごい状態にはなっていたけど、最低限しなくちゃいけないことは(特に梅ちゃんのことね)文句をひと言も言うことなくやってくれたのが、うれしかったな。って言うか、私が仕事をすることを心から応援してくれてるって言うのがほんと伝わって来た。

3日間終えて、ほんとにヘロヘロ状態になってた私。慣れるまで大変だけど、来週もがんばろっと。
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by honestpumpkin | 2007-02-06 18:05