ごめんね、梅ちゃん カーニバル

今日で、カーニバルの期間も終わり。

1月中ごろから始まったこのカーニバルの時期、子供達が週末になると色んな衣装を着て色んな広場に集まってカーニバルを楽しむ。

梅ちゃんは・・・と言うと、今年は衣装は買わないことにした。だって、1月の時点で既に私の仕事が決まって、毎週末は仕事って分かっていたから、衣装を買ってあげても、私がそういう広場とかに連れて行ってあげられないしなぁ・・・なんて思ってね。

それに結局週末になるたびに熱出したりしてたから、買ってたとしても着ることもなかっただろうしね。だから「やっぱり買わなくて良かった」なんて思ってた。

だが・・・。

昨日突然旦那が「そう言えば、幼稚園が明日(今日のことね)カーニバルのパーティーを園でするらしいから、衣装があれば着てくるようにだって。で、衣装の無い子には幼稚園が手作りのお面を用意してるとかって。」って言った。

「え~っ。だって梅ちゃん、衣装無いじゃん。それに、今から買っても明日だけの為なんてもったいないしばかばかしいし。でも、どうしよう・・・。梅ちゃんだけ衣装着てなかったら可哀相だしね。」なんて言ってたんだけど、ハロウィーンのときのことを思い出した。

必死でなんとか、ありあわせでハロウィーンっぽい衣装で幼稚園に行かせたのに(先生がそう言ったから)、行ってみれば、ほとんどの子が普段着で来ていて、梅ちゃんの格好が珍しいのか皆で取り囲んでいたくらい。で、梅ちゃん皆に囲まれて固まってたもんね。

だから、ちょっと思ったのよ。今回も意外と皆普通の格好で来るかなー・・・なんて。

でも、ハロウィーンはカーニバルに比べるとマイナーだからで、カーニバルは皆張り切ってたりして・・・なんてのもふと心をよぎったりした。

こういう旦那とのやり取りを聞いて理解していたのか、夜お風呂に梅ちゃんと入った後、いつもの様にキリンさんの頭型のフードの着いたバスタオルを梅ちゃんにかぶせていると、「明日カーニバルだから幼稚園にこれ着て行く」と言う。

一瞬いいアイデアかとも思ったけど、でもこれはただのバスローブって言うか、バスタオル。
こんな(衣装としては)貧弱なの着せていくくらいなら普段着の方がいいかも、なんて思いなおし、「そうね、そうね」って梅ちゃんにはそう言ってその場をやり過ごしたけど、なんか梅ちゃんに申し訳なくなって来てね。

何回も何回もキリンさんのバスローブかぶりながら「これで幼稚園行くね!カーニバルだから。」なんて言っている。

まだ、カーニバルなんてあんまり分かって無いかなー、なんて高をくくっていた自分に後悔。

心の中で「ごめんよー、梅ちゃん(T_T)」だった。来年は可愛いプリンセスの衣装でも買ってあげるからね。と心に誓った私だった(笑)。

そして、今日。
もちろん普段着で幼稚園まで送り届けた。

幼稚園の先生が、うさちゃんの耳の付いたヘアバンドを付けて外に出て来た。

「きょう皆子供たちは衣装を着て来てるんですか?」って聞いたら、「そうねー」なんて言う。

「着てない子とかもいるんです?(汗)」って聞いたら、「一人ね」だって。

梅ちゃん、ごめんよー(涙)。幼稚園の行事まで計算に入れてなかったわたしが悪いわ。

後悔の念に押されながら、梅ちゃんを教室へ入れて、さぁ、帰ろうとしたときに女の子を連れたお母さんが入って来た。

私の目は即行その子の服に行く。

あ、普段着だ・・・。良かったー。普段着の子もまだ居たんだー、なんてちょっとほっとしたりして(^^;)。

ま、なんにしても、普段着の子も少数ながら居るんだし、その少数の子達が梅ちゃんを見て「自分だけじゃないんだ」って思ってくれて慰めになるんだったら、それもいいじゃない!
とポジティブシンキングに切り替えることにした(笑)。

それに、今日はカーニバルのお菓子とかいっぱい出るみただから、それなりに楽しんでくるでしょ。

そうそう、話は変わるけど、先週末で今年度9月から始まる新学期の公立幼稚園の申し込みが終わった。

私も仕事を始めたから、「両親共働き」でポイントが上がるので良かったね、なんて言ってたんだけど(片親しか働いて無いと、入れる確率がぐぐーっと減るって言うか、不可能に近いって言われるからね。)、申し込み用紙提出日期限の前日に提出するのをやめた。

公立の幼稚園って区内に3つある。3つとも梅ちゃんが今行っているプライベートの幼稚園の徒歩2分圏内。
ひとつは「5歳以上のみ」でアウト。もうひとつは13時までしか開校して無いので、時間が短すぎる。残るひとつのところへ申し込む予定にしてたんだけど、申し込み用紙の記入の仕方で分からないことがあったので旦那と一緒に、先週直接園に聞きに行くことにした。

まず、園の外の閉まっているはずの扉が開きっぱなし。誰でも入れる状態。

旦那と「何これー。開きっぱなしだねー。誰でも入れるよ、これ。」なんて言いながら、中に入る。
教室の所まで行って、扉を見ると、なんとそこの扉もちゃんと閉まっていなくて、押すと簡単に開く(@へ@)。

旦那が扉を開いて、教室の中に頭を入れて教室を見回すも、先生とか誰も気付かない。

「ちょっとー、これ問題じゃないの。こんなの私たちが居るのも気付かないし、誰か変な人が来て子供連れて行ってもすぐには気付かないよ。って言うか、子供が一人抜け出しても、気付くのに10分はかかるだろうね。」なんて言いながら、しばらく教室の前で「どうする?」って話し合う。

で、旦那が思い切ってもう一度教室の扉を開き、一歩入ってみる。
やっぱり先生、気づいて無い(ーー;)。

「すみませーん」のひと言でやっと気付く先生。

先生自体はそんな悪い感じではなかったけど、これじゃぁねぇ・・・。

私、こんなの黙ってられないので、「すみません、つかぬ事伺いますが、ここの扉っていつも開けっぱなしなんですか?それに、外の扉も。これって誰でも入って来れますよね。」って聞いてみたんだけど「この扉も外の扉も普通は閉まってるはずなのよ。」だって。

この後、結局申し込み用紙の書き方の質問をした、幼稚園の秘書の(?)おばさんにもおんなじこと聞いてみたけど、「あれはね、きっと子供を迎えに来たどこかの両親が閉め忘れたのよ。でも心配しなくても大丈夫よ、うちはね30年もこの園をやってるけど、問題が起こったことは無いから。」だって。

でも、そんなのなんか起こってからじゃ遅いでしょ、ったく。

ま、それだけじゃなくて、雰囲気とかも考えて、旦那と「ここに自分の娘を預けるのは・・・」って言う所に行きついた。

もちろん、今の幼稚園に行かせ続けるってことは、かなりお金もかかる。この公立の3-4倍くらいは園費がかかる。だけどねー・・・。

私の考えは、梅ちゃんがもうちょっとしっかりするまで、そうね、最低後一年は待ってから、ここに通わさせ始めてもいいんじゃないか、と。
自分で、自分の意見がはっきり言えるようになったら、ここでもいいかもしれないけど、まだ今はその時の気分だけで「先生、嫌いー。意地悪。」とか、「先生好きー。幼稚園楽しい。」とかいってるからね。どこまでがほんとか分からないし。

と言う訳で、あと一年はおんなじ幼稚園に通うことになりそう。今の通ってる園はセキュリティーがほんとしっかりしてるから、私も安心だしね。それになんと言っても、園がきれい。やっぱりプライベートはお金掛けてるだけあるね。経済的には痛いけど仕方ない。

あー、仕事のことなんかも書きたいんだけど長くなったので、また。。。。
[PR]
# by honestpumpkin | 2007-02-20 13:28

お詫び

毎日覗いてくれてる皆さん、ここのところ更新してなくてごめんなさい。m(__)m

先週の日曜、やっと仕事の第2週目が終わったと思ったその夜から、梅ちゃんが「耳が痛い・・・」と言い出し、夜中には目が覚めて寝れないほど。出た!またまた中耳炎!うへー。

月曜日にかかり付けの小児科で受診した後、熱が上がり始め、その日から今まで(今日は水曜日)ずっと高熱続きの梅ちゃん(TへT)。
処方された抗生物質も今回は激マズで全然飲んでくれないし(涙)。子供用にあんな苦い薬作んないでよー。トホホ。

もう、何回タキピリーナ(熱さまし&鎮痛剤)を梅ちゃんのお尻に入れたか。

熱が高いと、体の節々が痛むみたいで、家の中ではほとんど抱っこを要求。梅ちゃん、あんた、重いのよー(T○T)。抱っこ疲れの私。
仕事といい、抱っこといい、最近筋トレを余儀なくされてる私、なんかちょっと筋肉が引き締まってきたような(笑)。

・・・と言う訳で、昼間梅ちゃんの世話などしているとPCに向かう暇すらなし・・・と言う状態だし、あさってからは又仕事が入っているので、来週まで更新できそうにないのです。


梅ちゃんが元気になって幼稚園に行けるようになるまで(←要するに更新できる時間が出来るまでってことね(^^;)。)待っててくださいねー。とほほ~。
[PR]
# by honestpumpkin | 2007-02-14 23:11

仕事第1週を終えて

仕事に就いて第1週目が終わった。

つ、・・・・・・・・疲れた・・・・・(^^;)。

やっぱ年には勝てないね(笑)。なんか、過去3年間ちょっとの間、母業に専念して外の世界で働く、と言う環境に居なかったせいか、店のフロアに立っている自分に違和感を感じたりして(笑)。
でもま、この違和感もしばらく働けば無くなると思うけどね。

なんか、フロアに居て「昨日まで専業主婦だった人間が、今お客さんからは店の店員と思われている(店員なんだから当然だけど)・・・と思うとなんか不思議な感じ。

しばらくは店に置いている商品やら在庫の場所やらを覚えたりするので大変だろうな。

初日は新作商品を鬼のように入荷したので、それの在庫管理で終わった。なので、一日地下の在庫置き場(マガッズィーノ)に別のスタッフと缶詰状態で入荷商品の整理整頓。

広い広いマガッズィーノのあっちからこっちへ2段カートに山ほど入荷商品を積んで運んでは、棚に整理。しゃがんでは荷物を取って、立ってはもう一人のスタッフに渡す、と言う作業を延々と一日。
すごい運動よね、これ(^^;)。30代後半に突入している私にはちょいきつい作業だったわ。オホホ(^^;)A。

一緒にこれをやったスタッフ(24歳♀)に「何歳なの?」って聞かれ、「何歳だと思う?」と言う問いに「そうね、うーん。27歳くらいかしら。行ってても、行っってても、マックス30ね。」と言う答えに、笑ってしまった。

「ありがと。でもね37なのよ。」って言うと、「え゛ーーーーーーっ!!!!」とかなり吃驚していた彼女。
「もう、あなたのこと“マンマ”って呼ぼうかしら。私のお母さんは42なのよ。」だって。
いやぁ、彼女は店の中でもかなり若い方らしいけど、マンマは無いでしょ(^^;)。

で、彼女と仲の良いもう一人のスタッフにも「彼女(私のこと)、何歳だと思う?」って聞いて、全くおんなじ答え。
「ねー。私もそう思ったのよー!でもね、彼女37なのよー!!」って。「ちょっとー、言いふらさないでよ」なんて心で叫んでた私(^^;)。でも、若く見られてるようで良かったわ。ははは。
年より見掛けが大事よね。若くても老けて見える人もいるし。
よし、他の人にはこのまま若いふりしとこうかな。なーんてね(笑)。

2日目からはフロアに立たされたんだけど、そうね、在庫の置き場を把握しきってないし、商品のインフォメーションもまだ頭に入ってないから、そう言う点ではしんどかったけど、接客自体は慣れている、って言うかそんなに苦にはならなかった。

接客した中で一人アメリカ人の女性が居たんだけど、靴を買って店を出、しばらくしてから友達を連れて戻ってきて、わざわざ私のところまで来て「彼女、彼女が私をヘルプしてくれたの!Hi, I came back!」って言って、又買い物をしていってくれたのが嬉しかったな。これがしたかったのよ。これがしたかったから、もう一度売り子をやりたいって思ったのよね。お客さんから「接客してくれて有難う」って言って貰えるのって嬉しいもんね。

そして、私が働いていたこの3日間の間、梅ちゃんも旦那もほんとによく頑張ってくれた。

梅ちゃんには私が仕事に行く、と説明していたので「仕事」がなにか?はおそらく100%理解してないにしろ、「お母さんが夕方まで帰って来れない」というのは理解してくれたみたいで、仕事に行く時も「頑張ってね!」って毎朝言ってくれて(初日に教えたの。笑)、ちゃんと私が帰るまで愚図ることもなくいい子にして待っていてくれた。2日目と3日目熱が出た(梅ちゃんが)にもかかわらずね。

後、旦那。ほんと感謝感謝の3日間だった。
掃除はおろか、お皿も洗わない日が3日も続いたにもかかわらず、仕事前日の晩には翌日のお昼ご飯のパニーニを作って持たせてくれて、晩ご飯の用意もしてくれた。(ま、晩ご飯はしょっちゅう用意はしてくれてるんだけどね)。梅ちゃんの送り迎えも当然やってくれたし。

で、初日は梅ちゃんのお風呂もしてくれた。初めてよ、生まれて初めて。梅ちゃんのお風呂なんてしてくれたことなかったのに、頑張ってやってくれた。ま、私がお願いしたからなんだけど。でもうちの旦那にしてはかなり進歩。こうやって、旦那も調教していって・・・・いや、育児にもっと参加してもらえるようになったら、私も嬉しい。

ま、3日間家事を全くしなかったので、そりゃあ、家の中はすごい状態にはなっていたけど、最低限しなくちゃいけないことは(特に梅ちゃんのことね)文句をひと言も言うことなくやってくれたのが、うれしかったな。って言うか、私が仕事をすることを心から応援してくれてるって言うのがほんと伝わって来た。

3日間終えて、ほんとにヘロヘロ状態になってた私。慣れるまで大変だけど、来週もがんばろっと。
[PR]
# by honestpumpkin | 2007-02-06 18:05

ウェブカムを使ってメッセンジャーをする

実家の母とは週一または2週に一回くらいの割でウェブカムを使ってメッセンジャーで喋っている。

ほんっとに便利な時代になったよねー。こうやって海外に住んでても、孫の顔をウェブカムを通して見せてあげることも出来るし、これのお陰で梅ちゃんもじぃじとばぁばのこと忘れないで居ることが出来る。梅ちゃんも毎回ばぁばとウェブカムで喋れるの楽しみにしてるもんね。

何よりも、梅ちゃんの成長を目で追っていけるって所が、このウェブカムのとってもいい所かしら。

今もこうやってブログの更新をしながら、実家の母とメッセンジャーで繋がっている。

d0009639_1934050.jpg大体、お互いに用事があったりすると、メッセンジャーは繋げたままでそれぞれに用事をする。お互いに24時間接続だから、時間も気にしなくていいし便利(^^)。

コンピューターから離れて用事をしたりするときはこうやって全画面表示にしておく。こうすると向こうの様子がPCから離れててもよく見えるからね。
写真の母は台所で夕ご飯を作っているところ(^^)。

なんか、実家の台所をこうやって覗いていると、画面の中に飛び込みたくなる(笑)。この画面がドラえもんの『どこでもドア』だったらなぁ・・・なんて。あ゛ー、日本に帰りたいっ!(笑)母ちゃんのご飯が食べたいぜっ。

今こうやって喋ったり書いたりしてるうちに、弟ファミリーが帰って来た。(2世帯同居)

昨晩、第3子(私の甥)が生まれたらしく、今みんな病院から帰ってきたところで、甥も姪も弟もみんなちょっと興奮状態(=^^=)。
3500gの元気な男の子だって。

こういう情報もオンタイムに入ってくるし、皆の顔も見れるし。なんて便利なの~。何年か前からは想像も付かない便利さよね。

話は変わるけど、今週の金曜日から仕事が始まる。なんか、マネージャーからも結構期待してる、みたいなこと言われて、ちょっと緊張気味の私(^^;)。経験は有っても、ブランクが有ったし、販売員自体久しぶりだからなぁー・・・。頑張らねば。最初の3ヶ月の試用期間が終わっても、首にならないようにしないとね(笑)。
[PR]
# by honestpumpkin | 2007-01-29 11:23 | イタリアの生活

歌う!日本の童謡

梅ちゃんにはしょっちゅう日本の童謡を聞かせているんだけど、子供って自然と歌を覚えちゃうんだねぇ。教えようと思って聞かせた訳ではないのに。

日本の童謡の入ったCDやら、日本のNHKテレビ番組の『おかあさんといっしょ』やら、しまじろうやらから見て聞いて、勝手に覚えたんだよね。

ま、海外に住んでて自分の子がこうやって私たちが幼い頃に覚えた曲を覚えて歌ってくれるってなんだか嬉しいよね。日本の童謡を歌って育っていってくれる。

では、今回はそんな梅ちゃんのコンサートでも(笑)。お暇があれば、覗いて行ってくださいな。(全部携帯の動画なので画像が悪いけど・・・)

まず、これは年末に撮ったもの。ちょっと恥かしいのが入って、途中から口がゆがんで歌ってるよ(^^;)。ちなみに、この着てるパジャマは私が梅ちゃん位の時に来ていたパジャマ。日本の母が大切に取って置いてくれたの。

では、どうぞ。『げんこつ山の狸さん』♪


で、ここから3本は先週くらいだっけか、に撮ったもの。弾き語りよん(爆)。

ちょうちょ♪





ちゅーりっぷ♪





最後に、どんぐりころころ♪



どう?ピアノの音色はめちゃくちゃだけど、ちゃんとリズムは取れてるでしょ?素質あるかしら(爆)?
[PR]
# by honestpumpkin | 2007-01-23 17:27 | 育児

テアトロ(劇場)へ

今朝近所に住むハンガリー人のママ友Gから電話があり、「今日11時からテアトロ(劇場)で子供用の劇が有るから行かない?」とお誘いがあった。

ま、日曜の子供サービスも働き始めたら出来なくなるし・・・と言うことで、梅ちゃん連れて行くことにした。

この劇場はちょうど彼女の家と私の家の中間くらいでうちから徒歩3分ほどの所。
梅ちゃんがトイレで用を足すのをさっさとしなかったので、ちょっと約束の時間より遅れて到着。でも、劇が始まる前に着いたので良かった。

d0009639_726554.jpg入場料は大人子供共に7ユーロ。計14ユーロか。子供用の劇にしては高いような。これで梅ちゃんがもう少し劇の内容を理解できる年頃だったら納得できるけど、なんか訳もわからぬ子供に7ユーロは痛いな。ま、いいっか。

ここのテアトロは2年ほど前だったかに、改装されて(オーナーが変わったのかな)すごく綺麗になった。

数ヶ月前にブルースのコンサートがある、と広告で見て行きたかったんだけど、小さい子供は入れない、とのことで断念したことがある。だって、夜に梅ちゃん置いてなんて行けないもんね。で、今日行ったら、又昨日ブルースのコンサートが有ったらしいことを知った。あぁ、行きたかったなぁ。(わたくし、こう見えてもイタリアに来る前日本でブルースバンド組んでたんでございますの)


で、今日の劇はおなじみの「ガリバー漂流記」(って言うんだっけ?)だった。

ガリバーさんが船旅中嵐に遭って、行き着いた先が小人達の世界。そして、再度漂流し、行き着いたのが巨人の世界、っての。

d0009639_7331781.jpg小人の世界に行き着くのは知ってたけど、巨人の世界に着くのは知らなかったな。
小さい頃に本かなんかで見て知ってたはずなのに、忘れてしまってたのかな。

右の写真は海で嵐に遭って、波にもまれてるガリバーさん。ちょっとこのシーン、暗い上に白い波の役の人たちがお面をかぶったりしていて、怖かった。で、梅ちゃんも最初のこのシーンで怖くて固まってしまって、私の膝に座る、と言い出して、結局最後まで私の膝の上に座ってた(苦笑)。後で聞いたら、Gちゃんの息子アレッサンドロ(3歳半)もこのシーン怖がってたみたい(笑)。

でもこの劇、私ですら難しかったよ。梅ちゃんなんかに分かる訳無いね(^^;)。
だって、小人さんの世界では、小人さんの方言(この劇用に作られた方言なのかな)で喋ったりしてたし、巨人の世界でも巨人さんの方言で喋ってたりしてたし、小人さんの世界では、中世の頃なのかな、の階級が色々出てきたり、その頃の特有の言葉使いを使っていたり・・・私、そこまで着いていけません・・・。方言は慣れてくればなんとなく・・・だけど、中世の時代の言葉なんて。他に居た小さい子供達ってどこまで理解してたんだろう・・・。
ま、でも雰囲気で大体は分かったけどね。ははは。

d0009639_740040.jpg
ガリバー役の人、結構かっこ良かったよ(^^)。「何見てんだ、お母さん」なんて言わないでね(笑)。
でも、上手だよね、こういう役者さんたちって。偶にステージから降りてきては、子供達ひとりひとりの目を見て台詞を言ったり(ちなみに梅ちゃんのところに来て喋ってた時は、シャイな梅ちゃん、完全に固まってたわ(爆))、ステージの背景なんて何にも無い黒い布の掛けられた板しかないのに、演技だけで雰囲気作ったり。

私もいい気分転換になったよ。偶にはこう言うのもいいね。

d0009639_7442766.jpg
終わってから梅ちゃんに「楽しかった?」って聞いたら、ちゃんと「うん」って言ってたし(^^)。

毎週末子供用の劇をやってるみたいなので、ローマ在住のママさんたち、良かったら。

サイトはこちら




追記:この劇場のサイトの見方なんだけど、ちょっと分かりづらいと思うので、ここに書いときます。
左にあるProgrammazioneをクリックして出てきたページのトップに『Do, Re, Mi, Favolando』ってのがあって、それが子供向けの劇です。
サイト上の突然の変更があった場合はあしからず。
[PR]
# by honestpumpkin | 2007-01-21 23:20 | イタリアの生活

就職決定?

なあんて言っても週3回のパートなんだけどね(^^;)。
いや、昨年の11月末に5軒ほど配った履歴書、その内の一軒から1月頭に連絡があり、翌日面接を受けて来たのだ。
配った先はどこも小売店だった。いや、売り子がしたいのよ、私。

こっちの日系の旅行会社とかも話しがあったりしたんだけど、どうも私はオフィスに一日座っての仕事って合ってない様な気がするんだな。

日本でも外資系の会社で2年半ほど働いたりしたけど、ま、嫌じゃなかったけど、カナダで3年弱やった売り子の仕事、「自分の天職か」と思わされたせいもあるかも。

人とコミュニケ-ションをとる仕事が好きなのだ。特に接客業だと、色んなお客さんと喋れる。一生懸命接客して、喜んでもらえるのが好きなのかな。

11月末に配った先はどこも、ローマの中心街の一番の高級ブティックの並ぶ通り。売り子経験者としてのプライドもあるし(って、結構辞めてから年数経っちゃってるんだけど(^^;))、外国人だからと足元を見られるようなところも嫌だったし(ワンマンの小さな個人営業とかね)、自分の経験を買ってくれてそれをちゃんと評価してくれる・・・と言ったら、ちゃんとしたお店しかないからね。

配った先も少なかったし、配った直後から梅ちゃん共々風邪引きっぱなしで体がぼろぼろだったから、「やっぱ仕事探しは春までやめよう・・・」なんて思ってた矢先だったので電話が有った時は吃驚した。

第1面接は、とにかく自分を売り込みまくった。特にカナダでの経験を、当時の自分の成績が書かれたドキュメントやら、写真やら(売り上げ良くて本社で表彰されたときのものとか)を見せて、手ごたえはものすごくあった。で、第2面接のアポもその時にすぐにもらったから、自分でもホクホクの状態だった。

カナダで働いてた時はもう無我夢中で頑張ってたからね、私(^^;)。

カナダ系の靴屋さんだったんだけど、当時は国内に300店舗以上もあって(現在は世界各国に合計600店舗にまでなったみたい)、カナダ人なら誰でも知っている靴屋さんなのだ。
当時、カナダ西部地区トップセールスパーソンにまで輝き、その成績を働いていた期間中ずっとキープし続けていた。
ま、過去の栄光だけどね(^^;)。でも、その時学んだのは「人間本気になってやれば、ここまで来れるんだ。」って。それに、「この国は、こんな外国人でもここまで這い上がってこれる国なんだ。」ってことにも感動した。誰にでも公平にそのチャンスを与えてくれる国・・・。そう思ったね、あの頃は。だから、好きだったんだろうな、カナダって国が。
あの頃の私はほんとに生き生きしてた。自分に自信を持って。うー、なつかしいー。

あ、一つ自慢話になるけど、働いていた頃にね、何人か有名人を接客したことあるんだけど、あのリッキーマーチンも2回接客したこともある(カナダツアー中だったらしい)。後は、日本人だったら、もう知らない人も多いかもしれないけど、俳優の加藤雅也さんも2回接客した。

でもね、私芸能関係にものすごい疎いので、二人とも名前まで聞いときながら、「ごめんなさい、知らないです」なんて言っちゃったのよ(爆)。すごい失礼よね。
ま、リッキーマーチンに関しては当時もかなりの人気だったらしいけど、今ほどって言うか96年以降に人気になった時ほどではなかったからね。ははは。

って、ちょっと話がそれちゃったね。

ま、そんなこんなで第一面接は手ごたえのある結果だったんだけど、第2面接は「うわ~、こりゃだめだわ・・・」って感じで終わったのだ。

第2面接をしたのは3日前。
がたいのいい、老眼鏡を掛けたおばさんだった。指に大きな宝石が輝く指輪をしていた。面接中も威圧される感じ。私の履歴書見ながら上目遣いに色々質問してくるんだけど、それが又結構厳しい質問ばかり。

彼女の視線だけで、もう緊張しまくって、言葉も出てこない・・・って言うか何とか搾り出したもんの、自分でも喋りながら「うわ~、何言ってんの、私。うわ~、ばっかな事言っちゃったよー。馬鹿みたい、私って。」って心で叫び続けてた状態。

この面接官のおばさん、にこりともしないのよ。それどころか、すごい厳しい喋り方をする。

で、「今はまだ他にも候補者が何人か居て、検討中なので、そうね、来てもらうことになったら、ひと月先になるかもしれないし、いつになるかは分からないわ。採用の場合は電話で連絡するから。」なんて言われ、「うわ~、だめだ、こりゃ・・・」なんて思ってた。

それが、今日の夕方に携帯に電話が入り、第一面接をした店のマネージャーから「本社からのコンファームを待っているんだけど、向こうが忙しくて連絡が今のところ無いんだけど、面接はクリアしたから、月曜日に本社からのコンファームが入るはずなので、月曜日まで待っててくれるかしら。その間は他からのオファーも受けないでね。」なーんて言われた!

やっほー!

これって決定って事??そうよね??良かったー。やっと仕事に復帰できるのよねー。

今回は自分からパートで申し込んだ。フルタイムも募集してたらしいけど、私には無理。梅ちゃんが居るのに、毎日帰宅が夜の20時半とか21時になっちゃうなんて絶対不可能。

第一面接が終わった時点で、旦那にも相談し、義父母にも相談して、皆協力してくれる、というので週に3日だけ甘えさせてもらうことにした。

ただね、週に唯一梅ちゃんと一日過ごせる日曜日が無くなるのがちょっと悲しいかな。最初の契約は1年だから、1年は梅ちゃんとの日曜日は無くなる。
でも、仕方ないね。せっかくのチャンスだし、ほぼ希望にかなった店だから。

出産や育児で、私の職歴にかなりブランクが開いてしまったのが今回ネックになるかもと思っていたけど、それでも私を取ってくれるんであれば、このチャンスを逃す訳にはいかないしね。で、ここでキャリアを少しでも積めば、この先又別の道が開けるかもしれないし。

・・・ってことで、私、がんばるわっ!!!
[PR]
# by honestpumpkin | 2007-01-19 23:53 | イタリアの生活

梅ちゃん不調?

昨日の朝9時に梅ちゃんを幼稚園へ送りに行ったあと、うろうろとメルカートを回って家に帰ったのは10時過ぎ。
11時前に幼稚園から「UMEの調子が悪いみたいで吐いたので、迎えに来てください」と電話があった。
何でも、2回吐いたらしい。一回目は普通だったけど、2回目は結構な量だったみたい。
ま、幼稚園としては園の規則で「嘔吐下痢症」やら「胃腸風邪」の他の子に移す可能性を持っている園児は預かれない、となっているから、もしそうだったら又しばらくは自宅療養かな・・・なんて思った。

で、帰りにかかり付けの小児科へ梅ちゃんを連れて行って診て貰ったんだけど、ま、ひょっとして今流行ってるウイルスのせいかもしれない、と言われた。で、又耳が赤くなっているみたい。

なんか、1週間前に抗生物質の治療終えた所なのに。この冬3回目よ、中耳炎になるの。先生も、2回も続けて抗生物質を与えてるから、今回はなんとしても抗生物質無しで行きたい、とは言ってるけど、もしも高熱が出た場合はやむおえないみたい。

でも、昨日の晩熱が37.7度出たくらいで高熱までは行かず、今日なんて元気いっぱい、吐くことも無いし、なので明日から又幼稚園復帰かな。幼稚園にも確認したけど、連れて行っていいみたいだし。良かった。

d0009639_23443854.jpgで、昨日は梅ちゃん、朝食べたものを全部幼稚園で吐き、お腹がからの状態で夕方まで寝ていたんだけど、こんな状態だからイタ飯のような重いものは食べさせたくない、と言うことで、おでんもどきをすることにした。「なんちゃって、おでん」なんだけど(笑)。

入れたものは、左の写真の紫ダイコン(って言うの?笑)とじゃがいもとゆで卵。
筋も冷凍してあるのがあったんだけど、重たくなるから無し。それに、筋入れると旦那が絶対食べないからね、気持ち悪いって(ーへー)。

梅ちゃん、大のおでん好き。お汁もお皿に入ってるの最後の一滴まで完食(=^^=)。

そう、このダイコンね、外側だけが紫なの。で、皮(?外側)をむくと中はまっしろ。一番右にあるのが半分むいた分。分かる?白いの。面白いね。
味は普通のダイコンと全く同じ。八百屋さんのおばさんは、白いダイコンよりも若干甘いって言ってたけど、あんまり差が分からなかったわ(^^;)。

ごちそーさまー♪
[PR]
# by honestpumpkin | 2007-01-15 23:34 | 育児

ぬり絵

d0009639_6582347.jpg
最近ぬり絵が上手になって来た。(=^^=)

はみ出しも以前に比べたら少なくなってきたし、ちゃんと枠内も白い所を残す割合が減って塗るようになったし。

これは、先日行った子供博物館でもらったお遊び絵本(ぬり絵や動物のショートストーリーやクイズ等が書かれてある本)の中に付いてた指人形を真似て書いたもの(^^;)。いや、梅ちゃんの是非とも、と言うリクエストに答えて自作ぬり絵。安上がりでいいね(笑)。

そしてちゃんと元の絵に従っておんなじ色で。

で、色鉛筆がはみ出ると「あっ!はみ出ちゃった!」だって。
[PR]
# by honestpumpkin | 2007-01-14 22:57 | 育児

ローマ子供博物館

d0009639_23561049.jpg行って来たよ。桃桜ママから教えてもらった il Museo dei Bambini di Roma

場所もメトロA線 Flaminio駅からも近くて、徒歩6、7分くらいかな。私たちは今回車ではなく電車と地下鉄を使って行って来た。

ここの博物館は中で、色んな実生活の体験を子供の視線で出来るようになっている。

たとえば、子供サイズのスーパーマーケットが有って、そこで自分ひとりで買い物をしてみたり、子供サイズのキッチンでお料理を作るおままごとをしてみたり、郵便局や、銀行、小さな診療所・・・etc.全てが子供サイズになっている。

ただ、ものによっては2歳9ヶ月の梅ちゃんにはまだ楽しめないようなものも有ったけど、それでも十分に楽しめたな(=^^=)。



色々うだうだ言うよりも画像で(笑)。


d0009639_031442.jpgこれは、牛さんのお乳搾りを体験できるもの。もちろん牛さんは偽物だけど、このお乳のところをぎゅ~っと搾ると、ミルクがぽたぽた落ちる音がしたり、牛さんが「モー」なんて言ったりする(笑)。

梅ちゃんの握力が足りなくてか、梅ちゃんがすると音が鳴らなかったんだけどね(^^;)。




d0009639_061166.jpg
これは、子供サイズのキッチン。プラスチックのおもちゃの野菜や果物、鶏さんとかも有って、他の子供達も、食べ物をオーブンに入れてみたり、洗う振りをしたり(お水は出ない)で、皆おままごとを楽しんでた。





d0009639_083235.jpg
梅ちゃんもなすびをまな板で切る作業を・・・(笑)。結構楽しんでたね。

梅ちゃんにはこのキッチン、ちょっと高すぎたので踏み台に乗ってやったの。
小さい子供の為に踏み台とかも各所に用意してあった。

ほんと良く作られてるね。おもちゃやさんで買うおもちゃのキッチンに比べるとかなり本格的。














d0009639_01508.jpg
で、私的に一番面白かったのがここ。スーパーマーケット。

野菜のコーナーやハム&チーズのコーナー、乳製品コーナー等に分かれていて、ほんとのスーパーみたい(笑)。

子供サイズのカートを押しながら、自分で欲しいものをカートに入れていく。

d0009639_022929.jpgで、感心したのが、ここではほんとのスーパーと同じように、野菜は量りに乗せて、重さを量って、その野菜のボタンを押すと値段の付いたステッカーが量りの機械から出てくるようになっている。
それを、野菜の網袋に貼ってレジで清算する、という形なのだ。すっごーい。本物のスーパーとおんなじ。

レジにもちゃんとおばさんが座ってて、バーコードを一つ一つ通して清算してくれる(爆)。

で、前もって貰っておいた、博物館の紙幣(?)で、お金を払う。おつりももらって、レシートまでもらったよ(笑)。

で、レジを通したものは、もちろん持って帰らずに(笑)、後は自分で元の場所にお片づけ。

お片付けまでちゃーんとやって、梅ちゃん、良く出来ました(ぱちぱち)。

d0009639_0275459.jpgこの後は、テレビ局にて、ニュースキャスターに変身(笑)。

旦那がカメラマンで、梅ちゃんはニュースキャスター。

背が低いから、画面に映るのはニュースデスクから梅ちゃんの顔がちょこん、って感じ(笑)。

これは、本人もあんまり分かってなかったような(^^;)。すぐに飽きて椅子から下りちゃったよ。

d0009639_513171.jpg



お次はローマ市清掃会社AMAのユニフォームを着て掃除。(○゜ε゜○)プッ









d0009639_5193996.jpg




今度は箒を持って。後ろから見たら、ちゃんとAMAのロゴが入ってるでしょ?これって本物よね?(笑)















d0009639_524419.jpg

ほんとはこん中に入ったのバレたら怒られるだろうなぁ(^^;)。旦那が入れたんだよ、言っとくけど(笑)。

歯の左に有る4つのボタンには、甘いもの辛いものとかだっけの絵が描かれていて、ボタンを押すと、舌の各所にランプが点くの。舌のどの部分で甘いものを感じるか、とかの勉強ね。














d0009639_558236.jpg



これは、エクササイズのバイク?よく見なかったので、確かじゃないんだけど(^^;)。でも梅ちゃん、ペダルに足届いてないの(笑)。

















d0009639_624868.jpg


これは「おかぁさんのお腹の中」らしい。中に入ると、どくんどくんって心臓の音が聞こえてくる。お腹の中で聞こえるおかぁさんの心臓の音なんだろうね。
















d0009639_6265281.jpgこの後、旦那が申し込んだ「Suoni(Sounds)」って言う色んな「音」に触れる小さなグループのクラスにも参加した。

参加者の中で梅ちゃんが最年少だったかな(笑)。最初のうちはクラスの輪に入りたがらなかったので、私も一緒になって参加したんだけど、その内慣れてきたのか、一人ででもみんなの輪に入って座ったりしてたな。

このクラスでは、昔の無声アニメを見て、その場面その場面にあった音を提供された道具や楽器を使ってみんなで表現したり、与えられた数多くの単語からひとつ単語を選び、それにあった音を探して楽器を使って表現したり(写真)と、子供達の感性を伸ばすような内容だったかな。

ちなみに梅ちゃんが選んだ単語は"Pace(平和)"。選んだ楽器は赤い服のお兄さんの左手の所に有る黒い小太鼓だった(≧艸≦)。きっと梅ちゃんの前にやった男の子(推定6歳くらい?)が小太鼓選んでたからだろうね。

最年少にしてちゃんと前に出て太鼓を鳴らした梅ちゃんにみんなが拍手を送ってくれたの(笑)。楽しかったね。

いっぱい写真載せたけど、これらは一部で他にもまだまだアトラクション(って言うの?)が有った。ローマ在住のママさんたち、ここお勧めよ。

一応予約無しでも入れるみたいだけど、週末は予約を入れたほうがよいかも。
入場時間が決まっているので、行く時はサイト上で時間を確かめてから行ってね。

ここを教えてくれた桃桜ファミリー、ありがとー☆
[PR]
# by honestpumpkin | 2007-01-08 19:09 | イタリアの生活